だからなに。
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2006年02月01日(水) よそはよそなのだよ

そう
よそはよそ、ウチはウチ、
人は人 自分は自分、とも言えるけど
今日は職場的に公にされていないとされるナイショの事実を
ふたつも聞いてしまった。

重大なことではまったくないんだけども
彼女が30までに結婚したいという希望で
ちょうど誕生日も来るからということで
実は結婚した人のことと
愛しのリーダーちゃんにはやっぱり彼がいるということ。

今どきねぇ、彼ぐらいいるよねみんな。
それは当たり前だと思うし、
彼女に彼がいないとしたら
あたし的にあんなに魅力を感じられないんじゃないかとも思う。
かわいいんだよなあ。目が生き生きしてて。
笑うと、もーっとかわいい。

今日は雨が降ってしまったけど朝は自転車で来てしまった彼女、
帰りはお迎えに来てもらってたらしく
駅のすぐそばでダーリンが待っていたわけだ。
あたしはそんなこと知らず、みんなで駅に入っていこうとしてた時に
いつも一緒に帰るほうのリーダーちゃんが振り返りつつ
「ほらほら あそこに車いるでしょ、人乗ってるでしょ」
って教えてくれた。
へええー♪
でもナイショにしてるのにあたしに教えちゃっていいの?
とは思ったけど
あたしが話さなければいいってことか。そうしとこ。

で それからしばらく頭の中フル回転が始まって、
ちびっこひとりと小動物はたくさん
彼といつ遊んでるんだろ?
その時ちびっこはどうしているんだろ?
あたしには無理だな、と思ってフル回転終了。
あたしにはいつ彼ができるのかなあ と思った。
いいなあ。やっぱり羨ましいや。

だんなさんがいてこどもがいて浮気だった頃は
毎日どんなだったっけ? って考えてしまった。
そういう、好きな人がいて、その人のことをずっと考えていて、
それは楽しかったし、考えてしまうことで
日常のイライラが減ったり増えたりしてたような、って思い返した。
でも
こどもといる時にそんなやつのことを考えているような母親は
親として失格、いい加減にしろ、みたいな文章を読んでしまって
ぐっさりきちゃったこともあった。
一瞬、呼吸が苦しくなったりして。頭の芯が熱くなった。
悪いことなんだっていう自覚もあった。
自覚はあるがやめようとはしていなかったな。
好きなのは別にいいじゃん、って思ってた。

自分を休めるために必要
どきどき感を味わいたいからじゃなくて
ほっとしたいから
だけどさあ、
別にその対象にするのは人間じゃなくてもよさそうじゃないの?
風呂だっていいわけだし ←あったかいしね
本だっていいわけだし ←脳みそ活動しそうだしね
どっか広い場所とかでもいいんじゃないのか?
人間と違うところといえば、そいつらはしゃべらないことで、
それはこっちからの一方通行になるってことで
対象の都合を考えなくてもいいけど
会話はゼロってことになるのだね。
会話をしたければ人間にしときなってことだ。
人間なら人間とつきあうべきね。
やっぱり風呂とかじゃダメなんじゃん。


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