「草枕」の冒頭部分が大好きです。
2004年09月01日(水)

智に働けば角が立つ。
情に棹させば流される。
意地を通せば窮屈だ。
とかくに人の世は住みにくい。


大好きです、漱石さん。
いきなり何を言い出すか分からない夜中のテンション。お許しを。
そりゃ「Dの嵐」を見て、号泣もするはずです。
  【解説】24時間テレビの裏側をやっていて、
     相葉くんがメンバーに当てた手紙をノーカットで放送
     それを見ていて(と言うかマツジュンの涙を見て)あたしも号泣
     ちなみに、あたしは嵐ファンではない

なぜか、いきなり「草枕」の冒頭を思い出してきたのか、
そんな答えは重要ではないんですよ。
(ぶっちゃけると、昨日のカテキョ中に文学史の問題をすごい勢いで解いていたからなんですが)
ただただ思い出したんです。あたしは漱石が好きだったことを。
「こころ」なんて、もう最高ですよ。上手くはいえませんけど、
こう人間の葛藤だとか戸惑いだとか、すごい引き込まれてしまいます。
ということで、残りの夏、漱石をもう一度読み直してみようと思います。
って、論集やらレポートやらあるのに、そんな時間あるんかいねぇ(泣)
あー!!時間がないと分かると、余計読みたくなってきた!!
なんとか暇を見つけて読もう、そうしよう。←解決案としては最悪

漱石さん、21世紀になっても、まだ人間は葛藤してますよ(←交信中)

気が付けば、9月。
今日はね、「就活前の最後の悪あがき」と題して(笑)
いつものとこで、髪を気持ち明るめに染めてきました。
久々に前髪を作って、やたら落ち着かない午前2時半…
2001年09月01日(土) 始業式




SOUL FOUNDATION / イボンヌ