豆バトル
2003年02月03日(月)

節分なのです。

けっ、節分なんて幼稚園でするもんで、家でするもんじゃないよ。
そう思ってた夜までのあたし。

夜、母親に「やれ!(命令形)」と、豆の入った升を渡された。
しゃーない、一応やっておくかー。
そんな軽い気持ちで弟とはじめた節分。
全ては、あたしに豆の入った升を渡したのが間違いだった(笑)

はじめのうちは普通に2〜3個撒いていたのだけれど、
そのうち、ちょっと楽しくなってきて(←ガキ)
…近年稀に見る激しい豆バトルとなったのです。

弟(←高校受験真っ只中)に豆をぶつける、ぶつける。
升を持っていたあたしの方が数の上で圧倒的に優位(←卑怯者)
と、いうか、弟の豆所有数は握っていた分だけ。

そんな訳で、撒くわ、撒くわ。
ほんと、必要以上に。
特に二階の階段あたりは激戦区
塹壕戦が繰り広げられました。
※ただ単に階段の陰とか、ドアの陰に隠れて投げ合ってただけなんだけど。

やっぱり、塹壕戦は弾の数と食料がものを言うわね。
ここで言う、弾と食料は、勿論、豆のこと。

舞台は屋外へ移ります。
家の外の道でも、豆、豆、豆。
「鬼は外、福は家」と言う前に、豆を投げ合う。
って言っても、この頃は一方的にあたしが投げているだけ(←バカ)

あたしの圧倒的勝利で幕を綴じた豆バトル。

後のに残ったのは、廊下や部屋、家の外に散らかった大量の豆でした。
…片付けは「やれ!」といった母に任せた。


しかし、こんなにヒートアップした節分は初めてだ(←あたりめーだ笑)
たまに(?)童心に戻るのも悪くないですなぁ。
いっつも、童心に帰ってるじゃん!という突っ込みはさて置き、
これで、「福」が来てくれるといいんですけど。

2002年02月03日(日) (>_<)




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