| ぼくたちは世界から忘れ去られているんだ |
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| 2004年05月19日(水) | 君に会えない水曜日。 |
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テストが終わって、日比谷に行ってきた。いつもの中華料理屋でチャーハンランチ。甘辛くした唐揚げがおいしい。 サンダルを買う。わたしは足が大きいから、サンダル選びは大変だ。でも大きいのがあったから、それを買う。 本当は、今日、出会う予定だった。誰に?わからない、誰かに。 日比谷で?学校で?家で? そんなことはよくわからないけれど、わたしの腕時計に誰かに出会う、というサインがちかちかと出ていたのに、それは嘘だった。 腕時計が嘘をつく。 わたしは醜い真実を語る。 君のように歌えたのなら つばささえもいらないでしょう。 そんな歌が流れていた気がする。誰のなんて歌かはわからない。 そんなもんだ。 |
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