ぼくたちは世界から忘れ去られているんだ

Mail   Home   Bbs

Back   Index   Next

2004年05月19日(水) 君に会えない水曜日。
 テストが終わって、日比谷に行ってきた。いつもの中華料理屋でチャーハンランチ。甘辛くした唐揚げがおいしい。
 サンダルを買う。わたしは足が大きいから、サンダル選びは大変だ。でも大きいのがあったから、それを買う。

 本当は、今日、出会う予定だった。誰に?わからない、誰かに。
 日比谷で?学校で?家で?
 そんなことはよくわからないけれど、わたしの腕時計に誰かに出会う、というサインがちかちかと出ていたのに、それは嘘だった。
 腕時計が嘘をつく。
 わたしは醜い真実を語る。

 君のように歌えたのなら
 つばささえもいらないでしょう。

 そんな歌が流れていた気がする。誰のなんて歌かはわからない。

 そんなもんだ。


My追加


Design by shie*Delicate Erotic
thanks for HTML→HP WAZA !
thanks for photo→K/K