| ぼくたちは世界から忘れ去られているんだ |
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| 2004年03月31日(水) | マックシェイク。怠惰な会話。映画の話。ストロベリー。笑顔よりも。 |
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君があたしを許してくれるというのなら、あたしはなんだってしましょう。ただ一言が欲しい。「大丈夫」って。 読みたい本を買うお金もないというさびしさをあたしは今日始めて知った気がする。そんなことはもう過去に何度もあったのだけれど。 君の日記が更新されると、あたしはたった一人で喜びの歌を歌う。 ハレルヤ?ううん、違う。そんな常識ではくくれない。だってあたしは君じゃないから。君とは違うんだ、ってあたしは信じたい。 ここまでの文章にいったい何人の「君」が出てきただろうか。あたしは数えようともしない。 ここの日記を登録してくれている、あなたと話がしたい。 あなたはなぜあたしのつぶやきを聴きとめてくれるのか。ありがたい。あたしは嫌いな人とは話が上手にできないのだけれど、あたしはきっとあなたを好きになれる。自信がある。 君の顔が好きだ。せっちゃんの歌にあるように、「性格なんてものは僕の頭で勝手に作りあげりゃいい」んだ。たぶん結局突き止めてみればあたしが好きなのは君じゃなくて君の顔なのかもしれない。 |
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