ぼくたちは世界から忘れ去られているんだ

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2004年03月17日(水) CMの合間に見えるはあの人の世界
 アイスクリームを食べた。ホワイトチョコレートマカデミアって奴。甘くて、とろりで、ふわふわで、ひんやりで、おいしかった。

 あたしに会いたいという人がいる。それはとてもありがたいことだ。あたしだって君たちに会いたいし。でもね、きっと、これはきっとなんだけど。
 あたしに会ったら君たちはきっと後悔する。会うんじゃなかった、って思うよ。だってあたしはとんでもなく醜いにんげんだから。醜悪な笑顔で、口からこぼれ落ちるのは辻褄のあわない意味不明な言葉。そんなあたしに会って、どうしようっていうんだ。今はワンクッションおいて書いてるから、あたしのこと好きでいられるけれど、このクッションがなくなったらどうだろうい。君たちはあたしをすきでいられるだろか。
 あたしに会うのは、あたしを好きでいられる自信のある人だけにして欲しい。切実に。

 ようするにあたしはあたしが好きでたまらないのだ。だから、嫌われたら困るのだ。だって、こんなに好きなあたしなのに、なんで君は嫌うの?ってね。子供みたいだね。同じものを好きで、同じものを嫌いでいないと、やってられないっていう。あたしはこんなあたしがちょっと嫌いだけれど、総合してみると、やっぱりあたしはあたしが好きでしょうがないんだよなぁ、と思う。思う。思う。




 テレビやラジオや本や雑誌の云うことを鵜呑みにして、生きていこう。
 そうすれば自分なんて生まれないから。自分が居なければ簡単な話さ。


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