ぼくたちは世界から忘れ去られているんだ

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2004年02月20日(金) 沼の底のルミネで。
痛い。
お腹を踏まれて、頬っぺたをひっぱたかれ、頭をこぶしで殴られた。
痛い。

痛いのは、体じゃなくて心だよ、なんて台詞も浮かぶ。
「早く死ねよ。ほんとお前早く死ねよ」
そんなこと云われても、すぐには死ねません。
第一自殺する勇気なんてないし。
そう考えると、Sは勇気があったなぁ。
今どこにいるんだろ。
拍手を送るよ。

今日、会いたい人に会った。
あたしに会うためにわざわざ沼の底の駅ビルまで来てくれた。
その人は大変かわいらしく、微笑むと、あたしはすこしほっとした。
小さいころ夜目が覚めて、母親の布団に入ったときにさえ似た気分になった。
あたしは多分その人が好きなんだと思う。
その人があたしを好きかどうかわからないけれど。


今まで、いろんな人を傷つけてきました。
多分、今日も傷つけたんだと思う。
あの子のハートに残る小さな小さな引っ掻き傷。
つけてしまったあたしの罪はいったいどれぐらいなの。
教えて欲しいような欲しくないような。

あたしはこうやって沼の底から言葉を発信しているわけだけど、きっと誰も読んでいないと思う。
それでいい、それでいいんだ。

カウンタをまわすだけの訪問者の皆様、
ありがとう。


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