やさぐれ日記・跡地
アルティーナ

■■■
■■
■ <深夜の恋愛相談>

自由が丘は、雑貨屋さんや喫茶店が多い。
ほとんどハズレがないので、ドコ入っても楽しい(&美味しい)


ケーキを食べたり、焼き鳥食べて飲みに行ったり、パスタを食べたりと、いろいろ歩き回り。

次女姉にピンキーリング(小指用の指輪)を買ってもらったり。





面白くって、ついつい2泊もしちゃったんですが。
(何度でも行きたいでつ)





2泊目の深夜4時過ぎ。

リビングで、次女姉に借りたリブレットでKOCに繋いでいたら。





寝室でもうすぐ旦那さんとラブラブ睡眠中(ぁ)だったハズの次女姉が、起きてきまして。


一服してた。
(姉も旦那さんも煙草吸う)



そんなわけで。
女2人の恋愛(その他諸々)談義が始まるわけだ(ナニ





前の旦那さんのこととか。
その後、お付き合いしてた人のこととか。

もうすぐ旦那さんの両親のこととか。(主に愚痴(ぁ


なるほどな、と思うこともあれば、
「まぢ?!」と大声あげそうになったことも。



1番驚いたのは、姉が離婚してからお付き合いしていた人のこと。

姉と20歳も年が離れたその彼は。
私とも一応、面識があって。


大学受験前に、モンブランの万年筆をくれたり。
私が礼状書いたり(その礼状の内容が彼にとってツボだったらしい(?


姉が、「良ければメールしてやって」とメアドを教えてもらったりもしたんだけど。




私「そういえば○○さんて元気なの?」
(入院してると聞いてた)


ってか、いつの間に別れたんだろうかと。
思っていたら。









「○○さんねぇ・・・亡くなったんだよ」





�堯 雰礇轡腑奪�




聞いてない、聞いてない、とワタワタ。

長女姉たちには言ってないらしい。
言うなと口止めされ(口チャック




私「ど、ど、ど」(どうしてと聞きたい

「肝臓が悪いって言ってたでしょ?」


私「うん」

「こっちに帰国してから(東南アジアに居た)病院行ったんだけど、ベッドが空いてなくて。
暫くして空いて入院したらしいんだけど。

肝硬変でさ。
その上、気管支炎やら肺気腫を併発するわで」



電話をしても連絡がとれないし、迷惑をかけるから来るなと言われたらしい。




私「お葬式は?」

「行ってない。
○○さんが亡くなったのを知ったのが、もう納骨の直前で」






_| ̄|●







次女姉は、最後まで『蚊帳の外』だったのが
やりきれなかったらしい。


亡くなったのか、亡くなったのか、・・・と考えているうちに。
もらった万年筆は、ちゃんと部屋の机の中に仕舞ってあるだろうかと不安になってきた。




その彼に関しては、いろいろオプション話があるんだけど。



それは置いといて。










どの話してる時に言われたのか忘れたけど(アルツ

姉に言われたこの一言が痛かった。



「あんたは洞察力とか、人の感情に対して敏感なところは優れてるくせに。
判断力とか、考え方に現実性がなさすぎ」










(。_ _)。 へーい








ぷしぅ(↓)









・・・とかゆー次女姉とは、結構、抽象的な会話が出来るので嬉しいダス。



兄姉たちと話していて興味深いのは、自分の家族の話が出来ること。

こればっかりは、他人とはなかなか出来ない。



親離れ・子離れについて話してました。






「1番親離れ出来てないのは長女姉だね」

私「うーん・・・」


(その長女姉はと言うと、『次女姉は両親に面倒かけてばかりだ』と呆れている(汗)


↑
この辺、末っ子故に愚痴の吹き溜まりにされる(ぁ
なかなか大変よ(黙れ




「母と長女姉は、1番長いわけだから。
どうしてもそうなるものかもしれないけど。

最近でしょう、ようやく離れてきたのって。

長女姉が一人目妊娠してる時なんて凄かったんだから」



私「あぁ・・・母からの電話攻撃?」




ただでさえ結構神経質な長女姉。

一人目妊娠中は、輪をかけて神経質になっていたところに。


母の、長女姉に言わせれば『要らぬお世話』電話攻撃が日々続いたらしい。
その度に長女姉はお腹が張って張って仕方なかったんだと。





母に言われると、どうしてもダメージを受けてしまう。
子供なら誰しもそうだろうけど、長女姉は本当に過敏になってしまって。


気にする必要がないことも、母故に自分が全て悪いんじゃないかと。
思ってしまうとゆー、ある種の依存。




それに関しては、女同士だと強く、母と息子の間だとわりと薄い。


同じ女だからこそ、対抗意識が存在するんだろうか。








(−−; 根深いなー




自立って難しいよね、と次女姉。




「実家の会社がさぁ。1度フワタリ出したじゃん?」

私「あぁ、覚えてる覚えてる」
(まだ小学生だったけど)


「あの時も兄姉それぞれ特徴が出たんだよね」

私「ほ?」



「長男兄は、もう会社潰しちゃって、それからどうしていこうかっていうことを提案してたの」

私「あぁ・・・長男兄らしい考え方だぁね」


「母から電話がかかってきてさ。
多分、みんなに電話したんだと思うんだけど。

お金を貸してくれないか、って。
それってつまり『返ってくるアテのない』お願いじゃん?」


私「お金、出したの?」
(私はそういう修羅場知るハズもなかった)


「長女姉は出したんじゃなかったかな。あと多分、次男兄も」


私「あぁ、ちょうど受験に直撃したのが三女姉か(汗」

「そうだね。で、私は出さなかったの」


私「兄姉に何か言われなかった?」

「どうだったかなー・・・でも、お金を出すのが優しさなら、出さないのも優しさだと思ったわけよ」








なるほど(ガッテン




「それにね、お金が必要なのは父なのに、どうして母に電話をかけさせるわけって思ったの。
それが許せなかった。

だから、どんなに言われても私は出さなかった」





ちなみに、お金を出す=親離れ出来てない
お金を出さない=親離れ出来てる

とゆー単純な図式ではありませぬ。



そもそも、親が子供を頼る時点で、親が子離れ出来てない(滅










(、、; うーん、そんなことがあったのか







「例えば借金つくる親が居たって、それを子供が負う必要なんてないでしょう。
親は親、子供は子供。

親と子供はそれぞれ違う人間だし、親が子供の人生踏み倒す権利もない。
子供が背負ったって良いけど、背負えば背負うほど親は子離れ出来ないんだよ。


何が優しさか、なんて、簡単に言えるものじゃないからね」









家庭によってそれぞれ事情が違うから、次女姉の考えは全てに共通とは言えないけれど。


それはそれで、確固とした納得できる意見なのでした。














�堯,△叩[�愛談義の内容書いてない(激震







2004年01月05日(月)
≪ ≫ 初日 最新 目次 MAIL


My追加