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2004年03月30日(火) 扉

森ビル回転扉事故。
僕は確か外国ではじめて回転扉を体験した。
多分、それなりにメリットもあるんだろうけど
あのタイミングを計るのが未だに慣れない。
(ちょと違うけど、長縄とか苦手…)
祖母が以前、自動ドア挟まったことがある。
その場には居なかったのだけど
特別、変な入り方をしたとか早すぎたり、遅すぎたわけでもないと聞く。
それでも扉は反応しなかった。
祖母は目の下にしばらく傷が出来ていた。
下手すれば失明していたかもしれない。
それを「俺のせいじゃねぇよ、お前が悪いんだよ」
なんて言い合いしていたら、僕はどうにかなっていただろう。
事故における原因究明は必要。
だけど、ここには亡くなった涼君や遺族への配慮など
まったく見受けられない。

フジテレビの『扉の向こう』を観ている。
エレファントカシマシのニューアルバム『扉』のドキュメンタリー番組。
凄まじいほどのワンマンバンドなんだけど
それを納得させるだけの力を宮本浩次は持っている。
いつも此処でない何処かを探してる
昔の文豪みたいな男の唄うたいが好きだ。
イースタンユースの吉野寿とかもそう。
扉の向こう側へ駆け抜けてゆく。
ちなみに「みんなのうた」で流れていた『はじめての僕デス』は
宮本浩次11歳の歌声。
『山口さんちのツトム君』に対抗すべくリリースされたんだってさ。
そういわれて聴いてみると、そのまんま。

北野武の『DOLL』で流れていた深田恭子の唄がループ。
マメミムメモ。


◇林矢子コンサァト
4月3日(土) @池ノ上Bobtail
開場/開演 : 19:00/20:00
charge : ¥1,500
w : チャーリー高橋とハニー日原
僕はサポートベースで参加します。


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