ぐっどないとみゅうじっく
もくじ|きのう|つぎの日 |社会の窓
| 2002年05月20日(月) |
此処が何処だか忘れてしまった |
仕事でお客と電話揉めて苛立つ。いい加減な事を言う奴にいい加減に返したら、接客がなってないだとさ。何処の店へ電話しても、きっとそう言っているのだろう。あ〜やだやだ…。
そんなことを晴らすでもなく行って来た塚本晃@大宮HEARTS。今日は単独で弾き語り。今では誰も口を噤んで歌わなくなった唄を、まるで大きな腕で救い上げるように歌い、闇夜を引き裂く音があるならこう言う音だと言わんばかりにギターをかき鳴らす。 ひとりでいる自由を持て余すように、いつもとは違うテンポで奏でられたり、逆にひとりでいるのを充分楽しむかのようにアドリブが入る。いい音を聴くと此処が何処だか忘れてしまう。今日も色んな所に連れて行かれた気がする。またひとつ、とてつもない力をもらった夜だった。
1.名もなき花 2.UNNATURAL GROOVER �� 3.キミノコエ 4.謎 5.花咲く頃は遠く過ぎても 6.習慣の顔 7.夜明け前 8.one way
↓クリックすると内容が変わります。
|