酔陽亭 酩酊本処
いらっしゃいませ。酔陽亭の酔子へろりと申します。読んだ本や観た映画のことなどをナンダカンダ書いております。批判的なことマイナスなことはなるべく書かないように心掛けておりますが、なにか嫌な思いをされましたら酔子へろりの表現力の無さゆえと平に平にご容赦くださいませ。
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2004年02月25日(水) 映画『ゼブラーマン』

 2010年、横浜市八千代区に市川という冴えない小学教諭がいた。妻は不倫、娘は援助交際、息子はいじめにあっていた。市川は、子どもの頃すぐに打ち切りになってしまった番組「ゼブラーマン」の大ファンだった。今では自分でゼブラーマンのコスチュームをこっそり作るほど。ある日、美しい母親に連れられた転校生がやってきいた。少年・浅野は父親の自殺のトラウマから足が動かなくなっていた。浅野少年と親しくなるにつれ、彼がゼブラーマンに詳しいことを知り、「浅野さん」と呼ぶ市川。そんな時、八千代区に地球外生命の存在を突き止めた防衛庁が動き出す。市川は、ゼブラーマンとして地球を救うことができるのか?

 わっはっは。アニキこと相川翔さまのコスプレ映画。クドカンさんならではの脚本でした。涙あり、笑いあり。ほのぼのするところもあり。なによりキャストにゲストが豪華です。個人的には防衛庁の及川役の渡部篤郎が最高に素敵でしたぁv
 しかしっ!本当の見どころは鈴木京香のコスプレですっ!! その名もゼブラナース! もうあの美しい肢体(特に美乳まるだし)をおしげなくさらしたコスプレ姿に女優魂を感じました。素晴らしい。
 気分が滅入ったり、ストレスためたりした日には、こういう映画が心に栄養になりますよんv

 白黒つけたぜっ!

映画『ゼブラーマン』



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