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やっとのーごっどの新譜をウォークマンに取り込んだので、 通勤中にじっくり聴いております。 家では基本あんまり音楽聴かないんで。
聴いてるうちに第一印象の「地味…」ってのは大分無くなってきたんだけどさ。 全体的に何か惜しいんだよなー。 ココまでアレンジにこだわっといて、エンディングそれで終わり?!的なのが1曲2曲じゃなかったし。 メロディーラインの弱さは割と前から気になっていた所だし。 まぁでもそうやって「何か足りない」と感じてた部分は 今までもライブでやってるうちに補われてたし。 2ヵ月後にまた通して聴こうかなとおもうよ。 「君に贈るいつまでも〜」って曲だけは飛ばすかもしれないけど。 んー団長の引き出しはもうカラなのか?? キリエ色が強すぎるのはホント勘弁なんだ。好きだけど。
しかし、自分のバンドの曲をアレンジする際にも 「素人臭くなるから絶対にやりたくない」と頑なに拒否した手法、 のーごっどのくせにあっさり使ってるんだもんなー(笑)参った。 これだけ技術ある人が使っても「何か姑息」にしか聞こえないんだよなぁ。 淀みなく流れる編曲とメロディーを愛するワタシに 「敢えて衒った奇」は不要っす。
文句ばっかり並べたところで 「緋キ日ノ誓イ」「果実は嗤う」が好きかなー。んー地味ー。 「��-懐疑」はイントロはワクワクするんだけどねー。 流れが一環してないのと(狙ってると言われればそれまでだが)、例の「姑息な手法」が惜しいんだよな。
うん。ダラダラ書いてたらちょっとライブが楽しみになってきたな。 「��-懐疑」ライブでどうやって再現するんだろ。
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