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らしくないタイトルつけてみたり。 そんな時にはきっと自己愛に満ちた文が出てくるんだ。
精神的に行き詰まったときに、ワタシはよく日記を読み返します。 ワタシの底辺は1999年と2002年にあると思っているので、 ソコを乗り切れた自分を結構信頼しています。 言葉には「言霊」が宿るといいます。 底辺に近づいた状況で一番「クる」言葉を持っているのは、 さくらももこでも、ナンシー関でも、杉本善徳でも、岡田あーみんでも、 手塚治虫でも、一至でも、岩井志麻子でも、江本純子でも、敬愛する彼のお方でも無く、 自分なんだと思っています。 何が言いたいんだかわかんなくなってきましたが、 今日のワタシには書き残して置きたいと思ったことが一杯あったんです。
自己陶酔的な事はその辺に置いといて。
Waiveのアルバム、いいね。 特に書き下ろし系。CDでの田澤にありがちな「あちゃー」感が殆ど無い。 ライブでやけにメートル上がった「Sad.」も良かったけど、 聴き終えていつまでも耳に残ったのは1曲目「HEART.」かな。 深い意味無く言うと「1998年なら良かったのに」って感じた。 「HEART.」のサビは「手扇子」がよく似合いそう、みたいな。 微妙にSOPHIAの「街」に被るし(ワタシの中限定) 何かのインタビューで自ら言ってたけど、 この人は過渡期のコンポーザーなんだわね。 時代の波に乗れたらGLAY辺りのポジションまで行けたのかなと。 否定的な意味じゃなくそう思った次第。 早くライブで聴きたいけど、それはつまり終幕へのカウントダウン開始ってことだからな。 ダブルバインド。 まぁ、とっくにカウントダウンは始まってんだけどね。
今、更に物凄く昔語りの一文を書いたんだけど、 理屈っぽくなりすぎたのでmixiのブログ行き決定。 こっちはあくまでワタシの言語を上げる場所だと個人的に決めてるので。
江本純子とか自分で書いておいて、急に活動状況が気になったので調べてみたら、 毛皮族の冬公演中止なのね。夏も行けなかったのに…残念。 諸般の事情って何なんだろう? 侘び文がまたいい具合にワタシのツボに入ってるんだ。 さすがジュンリー。期待を裏切らないな。
期待を裏切らないで思い出した(今日のワタシは連想ゲーム級に話が飛びますよ) さすが杉本!!このお値段でやってくれるか!! もーこの際10万くらいまでなら出すから、 節目節目のライブ全部DVDにしてくれよ。 太郎脱退ライブはもういいからさ。…あんま良くなかったし…げふげふ 個人的に2003リキッド、2004AXはもう一度見たい。 あとは行ったことない2002以前を適当にセレクトしてくれたら言うことないんだが。 言いたい放題ですね。
さあ、今日のワタシには一体何があったんだ?! 溢れる感情はアルフェミニ(栄養ドリンク)のせいか?!←多分そう
*追記* 同僚から来たメールで旧職場の現状を知る。 なんつーかもう、素晴らしき有言不実行っぷりに笑うしかないんですけど。 アレだけのこと言ったんだからな、やってみなよ。 やれるもんならね。と、オレ様な事を言ってやりたいんだ。 あと、否定的な意味じゃないんだけど、 Waiveの「C.」、ワタシの中でぐれいのHOWEVERに被る。 90年代後期の名曲、なんだよね。
*さらに* あと、ルナスィの「LOVE SONG」にも。 こちらは曲としての立ち位置も被るのかなぁ。
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