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2005年08月18日(木) 死闘シリーズ・最新作

番組の内容を一部予定を変更してお送りいたします。

というわけで、死闘・第三弾ですよ(はぁと)
数時間前。さて、日記でも書くかとパソコンをつけて、
ぽちぽちいじってたわけですよ。窓開けたままでね。
すると、昆虫系の羽音がするんですよ。
ぁ、嫌だな。蝉が網戸にとまったのかな?くらいに思っていたのですが、
よくよく耳を澄ますと、音がかなり近いんです。
目線を上げてみました。
…天井と壁の境目の辺りに、彼のお方はいらっしゃいました。
「黒々とした、夏にやたらと視聴率を獲得するすばしっこいキャツ(By.しんぢ)」です。

何度も言うように、ワタシの部屋は大森家で一番機械類が多いのです。
しかもパソコンの真上。
前回のような「身動き取れないくらい大量の洗剤ぶっかける」方式は使えません。
悩んだ挙句「界面活性剤比率の多い洗剤なら少量でヤれるだろう」と思い、
「除菌も出来るジョイ」を薄め、霧吹きに詰め、踏み台を用意し、いざ発射。
…キャツは「何か滑るな」程度にしか感じていない模様。動く動く。
くどいようだがワタシは見た目に反して昆虫に滅法弱い。
一瞬パニックを起こし、霧吹きの中身ほぼ全部をそこかしこに散布☆
…電話、プリンター、机、ディスプレイが洗剤まみれ。
しかし、キャツは動く。気付けば大事なオーディオセットの上空に差し掛かっている。
ひるんでる場合じゃないんだけど、殺虫剤がどうにも見当たらない。
次にワタシが探しに行ったのが「ヘアスプレー」
馬鹿ですね。
落ち着いたらわかるんですよ、ワタシだって。
ヘアスプレー取りに行ったら、運良くそこには殺虫剤が…
誰だよ、そんなトコに置いたのは…(間違いなく母だろうが)
リーサルウエポンを手にしたワタシは、早速噴霧。
キャツ、最後の大暴れ。オーディオの脇をかすめ、家具の後ろに落ちてゆく。
そして見失う。

長くはない命だろうが、さすがに始末しないと安眠出来ないので、
じっと息を殺して気配を伺う。
そこに微かな羽音…パソコンデスクの抽斗部分の裏辺り。
新聞丸めたもので辺りを叩いて威嚇するも出てこない。
じっと睨み合うこと約5分(もっとかも)
意を決して、抽斗を大移動させる。
大量の埃に混じり、黒い影を見つける、が確認が取れない。
そんな時に携帯に付いているペンライトが大活躍だ。
アリガトウ、FANATIC CRISIS(解散ライブの時配られたやつなんです)
照らすとキャツはひっくり返ったまま足をばたつかせている。
殺虫剤・噴射×5回くらい。まだ動きを止めない。
死闘開始から30分は経っているだろうか…
そろそろめんどくさくなってきたワタシは、新聞パンチを決意。
覚悟を決めて一発…鈍い感触と共に、尾の切れ端が飛び散る。
ワタシ、誰も聞いてないのに「ヒィィィィ」と情け無い声を上げる。
残るは遺体の処理のみ。
新聞紙は厚すぎて使いづらいので、
その辺にあったビジュアル系のバンドのチラシを活用。
アリガトウ、スパイダー何とかってバンド。
油絵用のパレットナイフで寄せて上げてゴミ箱直行。

長い戦いであった。

…こうして書いてみると、実にくだらないですね。
昆虫嫌いと、乗り物酔いと、下戸。
この辺の「見た目に相反する要素」は取り除きたいんですよ。切実に。

昨日も結局寝つきが悪く、
うとうとしたところに今度はメール着信音(妄想日記/シド)が鳴り響き、安眠断念。
しかも昼に水分取りすぎたせいで、消化不良起こして、
明け方に具合悪くなって目が覚めるし…
ぁぁ、最悪。
今日こそ、薬飲んで無理やり眠りますよ。
さっきから薬が効いてきててぼんやりしてきてるんですけどね…
後半から文の勢いが無くなってるんじゃないかしら。
ま、大したこと書いてないし、許してね(はぁと)


MAIL(有)大森商事