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| 2004年10月17日(日) |
時代の岐路に佇んだ行き場の無いこの痛み。 |
おっといけねぇ。「痛み」を「伊丹」のまま登録しちまうところだったぜ。
今日は仕事がらみ(ティーンズのイベント)でZepp行って来ました。 ペニシリンやらWaiveやらラクリマやら見に行ったことはあったんですが、 改めて椅子並べられると、すっげでかいハコなんだなぁと思いましたね。 関東甲信越の本大会ということもあり、司会もラジオのアナウンサーだったし、 何より出演者のクオリティの高さがハンパじゃなかった! お前らホントに10代かよ!! 初期衝動はどうした?!みたいな(意味不明) ヘタしたら宇○田より上手いかも的な子もいたしね。 ナマであそこまで歌われちゃった日にはお姉さんどうしましょう。 まあ、みんなヒジョーに上手いんだけど、 「ワンステージ見たいな」と思わせる人は2組くらいだったかな。 それが大きな違いなんだろうな。上にいけるかどうかの。
その中に一人物凄く個性のキツイ子がいてねぇ。 見てる間ずっと半笑いしっぱなし。 歌はまあまあ上手くて、曲もあえて泥臭い感じにしてたんだけど、 ステージングが一人芝居みたいで面白かった。 この子のステージは本気でフルで見たいと思ったね。 何せ曲名「愚痴」ですよ。10代なのに。 司会の「加藤登紀子を見て以来の衝撃でした」のコメントに爆笑。 ふと見たら隣にいたおっさんも笑ってやんの。 どうせ俺の感性は既に中年。 こういう人を見ると、ステージに立つために生まれてきた人っているよなぁと思うのですよ。
で、具合も悪かったので(飽きたので、とも言う) ワタシの職場の代表バンドが終わってから帰宅。 結果発表まで残りたかったけど、友情出演のバンドを聞くのがちょっと苦痛だったし… 確かに上手いんだが、バンプの二番煎じのようなバンド聞きたくないっつの。 前の上司が辞めて、必然的にワタシがこのイベントの担当をするようになったのだけれど、 いい経験が出来て本当に良かったと実感している。 店大会の時は死にそうな目に遭ったけどね。 それ以上の楽しさがあるんだもの。 ふと、この方向で仕事を見つけるのもアリかなとボンヤリ思った。
そして明日はWaive@宇都宮です。 ぶっちゃけ今日見た10代よりヘタなのが確実な気もするのだが(田澤以外)、 それでもワンステージ見るのが楽しみでしょうがないんだもんねー。 それもまたバンドの醍醐味ってヤツでしょう。 宇都宮出身の同僚に聞いた餃子屋に行くのが楽しみさね〜。
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