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朝、まだ布団の中にいる状態でインターホンがなりました。 宅急便でした。 「ごめんねーまだ寝てた?」と声をかけてきた配達員のおっさんは 何故かワタシのおかんの知り合いでした。 うちのおかんは時々よくわからない人脈を持っています。
で、届いたものは、聖飢魔�競丱鵐浜僂紡澆靴討發蕕Δ茲�手配していた 「メイド風ゴスロリ服」 でございました。笑うなよ。こっちも必死なんだよ。 せっかくなので、同居人がコンビニから帰ってくる前にこっそり試着。
んー…
…楽しいvv
まるでダメかと思ってたのに案外はまってるかなーみたいな←言ってろ こういう服を着ると、顔の長さにちょっとげんなりするのです。
そそくさと着替え終わると同時に、同居人帰宅。すると 「急なんだけど、今日切符取れたから実家帰るね」との事。 へ??そんなにあっさり言われると、変な感じ。 「もう東京戻らないと思うから。ありがとうね」 って言われると、こっちとしても、もうちょっと優しくしてあげればよかったかなぁって。 同居しつつも殆ど顔をあわせなかったこの2週間に何があったのか知る由もないけど。
この2年。ワタシはイロイロなものを得てきました。 でもこの3日で、いっぱい捨ててしまった気がします。 本当は捨てちゃいけないものも捨ててしまったのかも知れないです。 あとワタシに残ってるものって一体なんなんでしょう。 それを探すことが捨てたものに対する礼儀なんでしょうね。 うわーくっさー。どうせ元河村隆一フリークさ!!
クサイついでに、「ありがとう」という言葉は魔法だと思った。 今までのイライラも全部どうでも良くなったから。
同居人の置手紙でそんなおセンチな気分になってみましたが、 よーく見ると、最後の一言
「bey bey」
…
やっぱりこの人はちょっぴりバカなんだと思いました。
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