森岡万貴 徒然記 (黒いブログ)
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2010年04月28日(水) 植物界

歩いていると。

木々の意識が聞こえてきます。




「わたしに触ってください。」





「ああ、ありがとう。」






「あなたが意識を向けることで、

どれだけの生命が救われているか

わかっていますか?」








あったかい桜の幹に触れると、涙が出ました。


ここ10日ほどで、とくに「植物界」とのコミュニケ−ションが、著しく回復しました。



緑の生命が、あふれて、光輝いていて、目が釘付けになります。

花々の、信じられないほど可憐な意匠に、立ち止まっては時を忘れてしまいます。





田んぼの畦道で、蓮華に魅了されていたとき、、、


突如、





           何もなくなった。







ただ、夕風に吹かれて、いま、在るだけ。


ポカーーンとした、不思議な感覚。





想い出した。






幼い頃、

確かに、確かに、


わたしは植物と、‘ひとつ’だった。

当たり前のように、つながっていた。

いつから、忘れてしまってたんだろう。







木をイメージすると、すぐに地球の核に入ってゆきます。

ワープです。









「あなたが意識を向けることで、

どれだけの生命が救われているか

わかっていますか?」







ほんとうに、わかっているかな?










maki morioka |HomePage

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