森岡万貴 徒然記 (黒いブログ)
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2006年10月31日(火) 火詰めの儀

数少ない、アチキの『なくてはならないモノ』の一つ。

桐の下駄♪♪♪


あたしの蹄(ヒヅメ)です。
岩だって山だって、下駄でスタスタ登るので、すれ違うハイカーさんや修験の行者のおっちゃんらに目を丸くされることしきり。
1回しか滑って転んでへんでーー!(自慢できるのか?)


健康に良い!
はなおの柄も、とっても可愛いしー♪
カラコロと、音も色っぺーし〜〜♪
大切に履いてます。


下駄によって、骨盤・脊椎の歪みがかなり矯正できたと思う。
外反母趾の方には、特にすすめる。

しかーも、冷え症も楽になってる!!


歪み(ひづみ)を治す蹄(ひづめ)♪

さらに、温を蓄える火詰めの火爪♪


生まれて初めてかも、こんなに足に注目してるのは。
足の指なんて、これまでの人生、ものすごい無視のされようやった。。
特に小指なんて!!折れ曲がって、、
ああ、かわいそうに。。ってマジマジと見つめてしもた。
ギュウギュウの靴の中で、苦しかったやろうなぁ。
あたしの足さん、今までごめんな、って感じ。


地に足つけて、バランスとって、、

それで、、、なにする?


maki morioka |HomePage

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