森岡万貴 徒然記 (黒いブログ)
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小さい頃から、透明なアオミドロ(微生物)を拡大したようなものが、視界を漂うことがよくあって、そういうときは必ず、夕立が来たり、数時間後に雨が降ったので、私は勝手にそれを「雨の精」と呼んで、自分天気予報をしていました。 (今思うと、陰陽師って、そういうのも見てたんじゃないかなぁ。。などと、、)
小さいアチキは、みんなにも同じように見えていると思っていたので、 それを親や友達に話すと、、、
“変な子”だと思われたので、小さいながらに傷ついて、
不用意に口に出すのをやめてしまいました。 それ以外にも、いろんなのが聞こえたり見えたりして怖かったことも、 「気のせい、気のせい、、」と言い聞かせて、封印していました。
「雨の精」に関しては、視界に漂っているだけで、それ以上のものでもそれ以下でもなくって、怖くはなかったし、傘の準備が出来たので、どっちかっていうと好きやった。
とにかく雨の前、とか、湿気の多い時限定だったんですね、登場は。
それが、
昨日から、不思議やなぁ〜〜と思っていることに、 思いっきり晴天で、カラッカラなのに、ずーーーーっと視界をゆ〜らゆらしてるんですね、雨の精が。 しかも、たくさん。
なんでやろ〜〜?
と思ってました。 雨の降る気配、まったく無し。やのに。
ま、何かが変わったんでしょう。新年(13の月の暦)やし。と、あまり気にしないでいると、今朝から、
「水虫・・・水虫・・」
と、どこからともなくメッセージが。
アチキ「へ!?水虫!?」
あたしが!?水虫って!?なるの!?清潔にしてんのに、勘弁して〜〜!!!
と、しばらくブルーになっていたら、 ハタ、と焦点が合った。 視界を泳いでいる透明な彼らに。
アチキ「ま、、、まさか、、!!」 しばらくして、雨の精たちの本名だということに気付きました。 彼ら、嬉しそうです。 見えない存在は、ほんとうの名が判明して呼びかけると、嬉しいみたいです。 (それまでが大変なんですが。。)
しっかし、、、。
もーー、あたしが水虫になるんかと思って、びっくりしたやんかー。。
、と、ホッとしたけど、、、
それにしても、そのネーミングはちょっと、、、、
と、気の毒になってしまった。 誰も悪くないんやけど。。。
あのねぇ、ミズムシは、今の日本語では、これこれこういう意味なんよ〜〜、と説明して、
そうや、あたしが新しい名をつけてあげよう!!と、美しい名を創作して いろいろ呼んでみたんやけど、どうもシックリこないらしく、、、、反応なし。
「・・・み、、みずむし」
、、(涙)若干嬉しそうです。(でも呼び辛い。。)
彼らは無邪気に漂ってます。 水の精霊なんでしょう。
昨日から、天候に関係なく現れることになったみたいです。 どうしたらいいのか分からんけど。。 ま、水のヴェールが守ってくれてる、くらいに思うことにしました♪ よろしく♪
それにしても、、、 『名』とはなんであろう。。
と、最近よく考えます。 計り知れない程、重要だと感じています。
『名』 とは 『呪』 じゃ。 良くも悪くも、縛ること。 だから気を付けなくっちゃ。
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