時に 真実を知らないほうが幸せなことがある。 時に 真実を突きつけられて残酷さを感じることがある。 痛いのは最初だけ。のちに残酷さが感謝へと変わることがある。 痛みはいつまでも痛いまま。のちに何も知らなかったほうがよかったと思うことがある。 �[�人が浮気をしている。知らないほうが幸せか、知った方がいいのか。分からない。知らなくても知っても地獄か。 ��騙されてる人がいる。教えてあげるべきか。放っておくべきか。教えてがっかりするその人を受け止めてあげられるだろうか。教えずに破滅していくその人を見続けることが出来るだろうか。 ��ベランダで網戸にぶつかりながら、バタバタうるさいトンボに殺虫剤をかけた。惨い?虫が嫌いな人間にとっては、虫がそこにいることをずっと感じながらすごすことのほうがよっぽど惨い。 �、�私なら知りたい。どっちに転ぼうが隠されることほど嫌なことはない。 �□�本当に大事な人なら真実を告げる。引き戻そうとする。私は、放っておけって言ったよ。だから君はその程度ってことよ。真実が知りたければ自分で行動しろ。まわりに言われてから、流されて動くな。事実がどうあれ悪いのは自分だってこと、恨んでいい人は自分だけだってことをちゃんと分かれ。いい加減どういうことが周りの迷惑になってるか考えろ。 ��→さっき本当にあった話。死んではいないはず。 世の中、信頼関係やなんだかんだのせいで、何が残酷なのか分からなくなってきた。最近とみにそう思う。自分をしっかり持たないと、どんどん分からなくなってしまう。流されてはいけない。流されたくない。自分にとって大事な人を大事にしたい |
| diary |
| 2004年08月12日(木) |
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