チェリーブロッサム。

2002年04月02日(火) ごめんなさい、長いです

まず、昨日はごめんなさい。
昨日の話しなんだけど。。。

お昼に彼からのTel。
彼「今日、これから会う?」
私「何で?」
彼「だって記念日じゃん」
私「記念日だから会うの?」
彼「いや、そうゆうわけじゃなくて・・・」
私「じゃあ、何で会うの?」
彼「だって、付き合ってるし・・・」
私「じゃあ、会うのやめよう」

この会話であたしがひねくれてる事は自分でもわかってる。
けど、”好きだから会いたい””会いたいから会いたいんだ!”って
言って欲しかった・・・。

あたしの中で最近彼との別れとか距離を置くとか考えてた。
すごく迷ってた。だからそれを止めて欲しくて
”好きだよ”って言って欲しかった。。。
でも、言ってくれなくてあたしはへそをまげた。

で、3時間位経って今度はあたしからTelしたの。
別に会いたいとか言ったわけじゃなかったけど
何となく、プリクラだけ(記念日だから)撮ることになった。

ゲーセンに行ってプリクラを撮り終わると
彼はそのままあたしを家に送った。
私「え?あたし帰るの?」その日はいつも通り遊ぶんだと思ってた。
彼「え?帰らないの?じゃあ、部屋に入れてよ。」
あたしは自分の部屋に家族を入れるのもイヤだし、
友達だって入れた事ない。
大体、自分自身だって自分の部屋は居心地悪いから
寝るときくらいしか自分の部屋には入らない。
だからもちろん、断った。

そして、じゃあ、とりあえず・・・って感じで彼の家に向った。
部屋に着いて話してたの。
彼「俺はいつも壁の外にいてキヅキの中には入れてもらえない。」
彼「長く付き合ってきたけど、結局は何も変わってないんだよね」
とか、色々・・・。
しまいには別れ話になったってワケ。

「別れよう。別れたい」って言われた。
でも、あたしは「別れたくない」って言える力は残ってなかった。
何となく色んな事を話してるうちに
彼「何か今まで1人で考えてた事とかどうでもよくなってきた」
その一言で別れ話は終わった。

でも、あたしの中では別れを口にした彼を許せなくて
信じられなくて、沈んでた気持ちが一気にもっと沈んで行った・・・
それにも気付いてるんだか気付いてないんだか
「Hしよう」って彼は言って来た「いいよ」あたしはあえて言ったの。

そしたら最近Hをするとあたしはお腹が痛くなって
少し前まで産婦人科に通ってた事もあって
彼「いや、時間も無いし、キヅキの体も心配だからやっぱりしない」っていった

でも、彼は少しして仕事に行く時間になって
面倒になって「寝てて寝坊した事にしよう」って言った。
そしたら彼はあたしに「Hしよう」って言った
あたしは彼を試したくて「いいよ」って言ったら
彼はHをした。久しぶりだった。あんなイヤなH。

気持ちがココに無いのに上で一生懸命動いてる姿。。。
獣の様にさえ見える。
そして、その間あたしはこんな事を考えていた。
さっきSEXするのを止めたのは、あたしの体が心配とか大切にしたいとか
そうゆう訳じゃなくて、時間がなかったからだったんだ・・・って。
すごくさみしくなった。


あたしはこれからこの一軒家でひとりぼっちになって
寂しくて、むなしくて、どうしていいかわからなくて、苦しんでるのに
親がおばさんについて行く話しをしたら彼は
「やったじゃん。お前の天下だよ」って言ったの。
あたしは決してそんな風には喜べない。

広くない一軒家だってすごく広く感じる。。。
親が自分の元から離れて他の女性と同居するって喜べるのかなぁ・・・?

そして、そんなあたしを置いて彼はあたしから離れようとした。
あたしはこの先、どうしたらいいの?
彼に言われた一言。「お前はさみしいから俺と付き合ってるんだよ。」
そうなのかも。もう何も分からない。
愛してるのか、寂しいのか、何で一緒にいるのかわからない。

ただ言える事は、あたしは本気で彼と結婚したいと思ってたし
そんな想像だってたやすく出来た。
結婚式のシーン、子供が出来て、遊んで、色んなシーンが目前にあるかのように。
なのに別れを選ぼうとした人は許せなくて
泥船。もうあとは落ちて行くだけ。
頭の中はごちゃごちゃ。そしてあたしのイヤな癖。
メリット、デメリットの駆け引きがはじまる。。。


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