夜の日記
INDEX + past + will


2004年03月31日(水) すまーいるッ。

・・・ていうCMを思い出します。生理用品のやつ。
31日のにっきに書いてるけどちゃんと30日に買って来ました。ハイ。
某タワレコはいつものごとく激混みで萎えましたがちゃんと買って来ました。

なんか表がDUNEで裏がSMILE、中がacidDVDとSOAPの広告になってるフリーペーパーがごっつい積んで
あってビビりました。一瞬わかんなかった(笑)。
こないだSMILEのチラシみたいなのみつけたから、あ、今回はこれなんだーって思ってたんだけど、
もしかしてこのDUNEの方はデンクルですか?
デンクル、太っ腹だよね・・・。SOAPの時もめちゃくちゃフリーペーパー撒いてたけど・・・。
・・・そういう問題か?
歌詞カードの、「L'Arc〜en〜Ciel are」のひとりひとりしゃしんがめっちゃ好きだ。
なんかバンドっぽい。


特典DVD。
国際フォーラムのとZero Dayのはほんとに世に出す予定がなかったんだねというくらいの画像っぷりで
面白かったです。ぜろでいなんか本当流出系の映像みたいなんですけどー(笑)。
国際フォーラムは、PVが始まって、あのまだら模様みたいのが映るところが凄く印象に残ってますよ。
色々馬鹿馬鹿しい思い出がふつふつと・・・(爆)。あの頃は元気だったなー。
Zero Dayは、ちょうどこの曲の時なんか完全に埋もれてたね。手しか空気に触れてなかったね。
数曲埋もれっぱなしで。あのときに痛感したよ。チビはおとなしく下がってろと(苦)。
明らかに脱出してからの方が楽しかったって!男の人も多かったしなー。
レコーディング映像。「見ちゃっていいもんなのかなぁ(どきどき)」と思いつつも素の笑顔のhydeが
可愛かった。やっぱり笑顔が違うんだなぁ。
けんちゃんはもー、多分あれが自分で髪切った直後なんだと思うけど、本人も嫌なとこ収録されちゃった
って言ってたけど、あの頭の時はただのおっさん風味・・・・・・・・・・・・・(笑)。
少し伸びたら「あぁけんちゃんだ」って感じだったけど。
でんじゃー。・・・詞がよくわかんなかったのは音響のせいだと思ってたんだけど、実際あんなに歌えて
なかったのか・・・・・・・・(爆)。


で。


なんかあんまりポジなこと書かないのでちょっとだけ隙間あけ。














感想。

何かこう・・・あんまり引っかかるもんのないアルバムだなぁと。
薄いなぁってのが第一印象だったのだよね。ぱーっと聴いて。
わたしは音楽に詳しくはありません。ごめんラルクさん(笑)。
わたしの音楽の判断基準はとてもおおざっぱ。
「すき」「すきじゃない」「面白い」「面白くない」で大体大別されちゃう。
で、一通り聴いて、なんか・・・「あんまり面白くないなぁ」っていう。
hydeの声は変わらず好きなので、曲すきーってよりはhydeの色んな声を楽しむ感じに。

- 接吻
ラジオで聴いてた時は「これも悪くないけど、もっとすきな感じのが入ってるはず」と思ってた。
蓋を開けてみたらそうでもなくて、むしろこれなかったらちょっと、っていうくらいの。
好き、かな。好きな「方」かな?

- Lover Boy
今回の中では好きな方。でも面白い曲か?っていうと、それほどでもなくて。

- Feeling Fine
凄いね、びっくりしたよ(爆)。だんだんだだだん!もそうだが、何より詞にビビった。
Loving you made me happy everyday♪に(笑)。めっちゃ耳に飛び込んで来たって!
あまりにもかわいすぎる曲でびっくりした。
むしろ「アイドルの曲をラルクがカバーするとこうなります」って印象だった(爆)。
でもよく考えてみたら、heavenly辺りの、kenちゃん作曲・可愛い系の曲に雰囲気近いかもしれない、
とちょっと思った。
でもこの曲歌うhydeは可愛いかもしれない、とふと歌う姿が頭に浮かんで、ライヴがめちゃくちゃ
楽しみになりました。あははー。
ラジオや雑誌で割と「遊びながら作った曲」的な言われ方をしているのでちょっと安心したかも。
なんかこれ本気の本気で作ってたらちょっとな、みたいな(笑)。
そのくらい一番インパクトはあったけど。

- Time goes on
・・・すみませんすごい印象の薄い曲だったのです。うぅん。

- Coming Closer
うっわ、すげー難しそうな曲だな、が第一印象。<メロがやや複雑だとそう思うらしい(爆)。
ただすききらいで言うとすきでもきらいでもない。
サビ(?)は良いんだよねぇ・・・。
ファルセットじゃないhydeの高音すきなので・・・という意味ではすき、かな。

- 永遠
これも始めすごく印象の薄い曲だった。
ノイズっぽくしてあるのはすきかもしれない。いい具合に。
hydeの歌い方はいいね。

関係ないけどbraveryも歪ませてあるのがめちゃくちゃツボった曲なんですけどそんな感じ。
そうじゃなかったらきっとどうでも良かった、braveryは。
あれ、歌詞に引っかかっちゃってる人が凄く多かったけどわたしはあの曲すきだったんだよなぁ。
てつ君曲はhydeの歌い方が可愛らしいのがすきなんだ。Perfect Blueとか。

- REVELATION
きっと誰もが思ったに違いないですけどマリリンマンソン・・・(笑)
で、わたしの場合はマトリックスのテーマになってたやつ・・・?と思った(笑)。<タイトルわからない辺りいい加減。
CDよりライヴの方が良いかもしれないなぁ。
と、PJ観てて思った。

- 瞳の住人
わたしの中で「あぁ、ラルクだよね」って思う曲。
ラルクのこういうところがすき、という意味で「あぁラルクだよね」と思うわけなんですが。
これはバラードだけど、「ラルクだよね」って曲って色々パターンがありますが、今回のアルバムで一番
「ラルクだな」って思うのはこの曲。この辺はすごく個人差あるんだろうけど。
シングルになった曲がそう、って今まで無かったので、それがつまんないなぁって思った理由なのかなぁ。

- Spirit dreams inside
単体で聴くこの曲はすきなんだ。でも、やっぱりこのアルバムに入ると、位置が難しいね。



何というか、順番がとにかく厳しい・・・。
曲がバラバラーとか統一感、とかそういうのはいつもあんまり思わないんだけど、今回は曲順がやっぱりすごく気になる。
組み合わせにくい曲たちなのかなぁ。REALの時とかはうまいこと引き込まれちゃう曲順になってたと思うんだけど、
今回は「あれ?」「うわっ」「おや?」みたいなのをちょっと感じたので。

かと言って落胆とかしたわけでは全然なくて、てつくんが「これからも続くので、今回のが良くなかったら次のを
聴いてみてください」みたいなことを言っていたと思うんだけど・・・それもどうなの?って思うんだけど(笑)、
インタビューとかを見ているとメンバーのテンションは凄く良さげなので、次はどうかな?って楽しみだったり
するところ。

でも何度か聴いているとやっぱり印象って変わってくるもので、ここに書いたことが全てではなくなりそうだけど。

CDで聴いた時は大してひっかかってなかったのに、、ライヴで聴くと良かったりすることとか結構あるから(666でも
そういうのがあったんだけど)やっぱりツアーだねー。楽しみ。


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