夜の日記
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2004年03月22日(月) おきなわ。

お疲れっしたー。
ほんときゅうきゅうのスケジュールだった(苦笑)。
本当ライヴの為に行って帰って来ただけーなスケジュールだったからねえ。
沖縄初めてだったのにー。こんなんじゃ「沖縄行った」なんてとても言えないよー(笑)。

記憶掘り起こしちゅう。
結構すっとんでますが・・・。
やっぱりちょっと音が聴きづらかったりしたんですが。

事前にメールもらってアニスが来てるらしいことを聞いてて、全然知らなかったんだけど
まあアニスなら良いかみたいな感じで、ENに出て来た時も驚かなかったんだけども。
カバーやるとは思わなかったんだよなぁ。
monoralの「so long」HYDE Ver.がめちゃくちゃ良くって泣きそうだったっちゅーの(爆)。
すんごい丁寧に歌ってた。
ばっちしーな感じで。自分の曲より上手いんじゃないの、くらいの(笑)。
もともとこの曲はメロディ自体ゆったりしてて、そこに伸びやかに乗っかってる声が気持ち良い、みたいな曲だからねぇ。
ギターはアニスだったのでこれまたちょっと頭がへろったんだけど、HYDEはギター持ってなかったから。
あちこちをゆったり眺めながら、前屈みでマイクスタンド持ってゆらゆらしながら歌ってて、
あぁ、やっぱりHYDEにはそうしてて欲しいよ・・・とか思っちゃったんですけど。
良かったな。

ライヴやって、
何だかよくわかんない「本当にリアルタイムでやってたのか・・・?」なコント映像流して、
鏡割りやって、
アニス司会で質問大会(事前にホテルでアンケート用紙書いて会場で回収されてた)&私物プレゼントやって、
写真撮って(←客豆粒状態で誰がどれだかさっぱりわかんない状態・笑)、
最後に握手、という感じで。
ていうか最後は本当にビビりました。みんな何も知らされてなかったので。割と早く出された組だったし。
確かによく考えたらもう出るだけなのに厳戒態勢で。
普通にただの規制退場(バスごとに出された)だと思ってたら前の方にいる子がテンパってて、えぇー?と思って
覗いたら出口んとこにHYDEがいたのでした。
ていうかそれにしてもお出迎え程度だと思ってた。握手つきとは・・・だって600人ですよ600人。
正確には619人?だったらしーですが。

スポット当てられてて、真っ白HYDEさんでしたよ。腕毛が見えないくらいに光で飛んでた(笑)。
泣いたりした訳でもなし、割と冷静な方だと思ってたんだけどやっぱりわたしもテンパってたらしくて、
すんごいピンポイントでしか記憶が無いんですけど(爆)。
確か両側にスタッフがいて本人はゆったり座ってて(でも何に座ってたのか覚えてない)。
始め煙草吸ってて左手で煙草持ってたんだけど、わたしの前の前くらいでやっぱり持ってると邪魔だったのか消してて。
スタッフの差し出した灰皿にぐりぐり押し付けてる手を何となくじーと見てしまった。ちょうど目の前で。
で、その後すぐ自分の番になってる筈なのに始めに顔を見た記憶がまずない(爆)。
・・・の割には、がっつり両手で握手して来ました。両手ゆーか左手は後から添えてー、くらいだけど。
始めに右手で持って、次の瞬間左手も添えとけ、と思いついて添えた記憶がある辺りは理性はあったんだろうが。
HYDEの方はほとんど力入ってなくって手差し出してるーって感じだったので、
いわゆる握手のようにぎゅっと握ったというほどでもなく、軽く手を包み込んだ程度だったと思うんだけど。
・・・ふにゃふにゃでした・・・(笑)。にくきゅうおてて。まさに。
左手で触った外側の方もふにゃんとしてた。やらかいの。
何でこんな柔らかいの?手って生活で普通に使うから自然と固くなるよねぇ?と思ってしまうくらいですよ。
熱くもなく冷たくもなく程よいあったかさだったから余計やらかかった印象が先に立つ・・・(笑)。

HYDEの姿が見えてから自分の番になるまでにちょっとは時間あった筈なのに、もーなーんにも考えてなくって、
「おつかれさまでした!」て手を持って、がッと頭下げちゃったんだよね、まず(爆)。
でもそしたら「ありがとうっ」て言ってくれてました。あの、よく聞くトーンで。
反応返って来るとは思わなかったのでちょっと驚いた。
次の瞬間、「顔見てねぇ!」とがッと頭上げて、がつっと目をとりあえず見た。
もー口で言えないからあとは目力で伝えとけ!みたいな。<そんなものあるのか
HYDEは座ってて、わたし厚底履いてましたがそれでもまだチビレベルなので、かなり至近距離だったですよ。・・・多分。<多分て。
サングラスは当然かけてたけど、色薄くもないけど濃すぎでもなくて、目透けて見えてた。ちゃんと目合わせてくれてたです。
目でかかった。白かった。顔小さかった・・・。<生はいどさんを至近で見た時の三大感想まんま(笑)
口元はにっこり、って感じ。
わたしより前の子が何か色々言ってるらしい時も、にっこりしたままうんうん、て頷いてました。
むしろ自分の番の時の記憶って定かでなくて、人が握手してる時のそのにこにこっぷり見てて「かわえぇぇぇ」
とか思ってる方が記憶に残ってたりするんだよね・・・(笑)
もー営業スマイルでもいい、盲目でもいい、かわえぇぇぇぇぇぇッ(笑)。

えー、思い起こしてみるとそういえばけんちゃんの時もまったく同じパターンでした(死)。
まず始めに頭下げちゃうのなんでだ自分。
で、はッとあわてて顔を見るのよ。顔ゆーかがつっと目を合わせちゃうのね。
だから目を見たのと手の感触しか記憶にねぇーッ!ていう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
今から思うと、手元見ときゃ良かったのに、とか髪見たかった、とかいろいろ思うし頭下げてたんだから手元見た
記憶あっても良いんじゃないか?とか思うんですけどやっぱり所詮わたしはテンパり屋さんだった。HAHAHA!

そうそう、大きさはわたしの手で大きいとも小さいとも感じなかった=わたしと大きさはそんな大差ない
相当ちっちゃい ということだけは言える(笑)。



10万の価値はあったか?というとよくわかんないんだけど、行って良かったかなー、と思いました。
HYDEバンドも、当分見納めっぽいので。
二度と見れない、という訳ではないかもしれないけど、またいつかやりたい・・・みたいな言い方をしていたので
近々ってのはあり得ないんだなと。本当にこれで一旦一区切り、みたいだしね。
色々あったけど、何だかんだ言ってあぁしばらく見れないんだー、と思うと淋しい気がして締めを見届けられて
良かったかなーと思うのです。

何だかんだ結構楽しかったかなー。
スタンディング会場もだいぶ慣れて来たかな。
毎回身長の低さがネックで凄く緊張して臨むんだけど(苦笑)。

「お疲れ様でした」ということで。
その一言に尽きるね。


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