我思うゆえに我あり

2006年11月28日(火) 書くことについて

書くまでもないこと と 書いてまで伝えたいこと
書くときのその分別が難しい。
別に書かなくてもいいのに、書くし、
書いたほうがいいのに、書かない。

救いを求めるわけでなく
愚痴を書きたいわけでなく
言い訳したいわけでもなく

かといって

宣誓したいわけでなく
生存を記録したいわけでなく
解決したいわけでもない。

書くということで伝える前に
ワンクッション、
「わかってもらえる」という空気は、
どんなにか大事なものだろうか。

その空気作りにこそ、
力を注ぐべきであるが。

であるが、どまりなのはなぜだ??



まぁだからこそ、僕が僕なのだろう。

いやいや、言い訳じゃなくて。


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