読み終わりました - 2009年02月08日(日) 昨晩と、午前中のほとんどを使ってテメレー2巻を読み終えました。 普通の銃と剣のバリケード戦を終盤に持ってきていたり、 結構ぽろぽろ味方兵が死んでいたり、割とごっつい本だよなぁ、が一番の感想。 戦争もの映画の「…見なけりゃ良かった」なシーンを連想しました(前者)。 ところでこれ、中身がほとんど洋上での海軍話なので戦艦用語満載なのですが。 フィットネスのジムプログラム中に、マットに寝っ転がった状態で聞こえた指示が。 「右舷艦体側方部に……」 「右舷右舷…は?!」ここでようやく、リラクゼーション系プログラムで すっかり寝ぼけた頭による単語の誤接続ということに気が付きました。 多分、正解は「右足を斜め45度の位置に伸ばして…」とかなんとか言ってた筈。 何かの文章にどっぷり浸かってると、自分の思考形式や用語にまで その字の文体が影響を及ぼしてくることってよく経験ありませんか。 まぐねの堂々巡りと厭世思考はガユ酢(笑)の地文の影響下でよく発生してます。 -
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