願わくばこれで最後に - 2008年12月29日(月) 息巻いて新巻鮭を解体しました。 まあ、解体自体はなんとかなりました。 不格好な切り口ですけど、ま、ご愛嬌。 問題はそれより。 あらはやっぱり粕汁!と勇んで作ったら。 しょっぱ過ぎて汁が飲めないレベルでした…。ずーん。 思わず「ずーん。」とか擬態語を出してしまう惨状です。 原因1、粕汁に対してあらが多過ぎる。 1尾分全部放り込んだらそれだけで鍋の半分が埋まってました。 原因2、塩抜きが足りなかった。 鍋にお湯湧かして、くぐらせて水でさっと洗う、てなことをしたんですが、 頭の内部の空洞やヒレまわりなんかは特に塩のきつい場所なので もっとしっかり抜くべきだったかも。 結果。 明朝から薄めながら消費していくことになりました。 ダシの効いた塩水(涙)に新たな具材と水(と酒粕)で味を整える、と。 年内のポカはこれで最後にしたいです。 あと、このポカは年内に隠滅したいです………。 -
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