父帰国 - 2008年11月23日(日) ネパールに旅行に行ってた父が帰ってきました。 一週間ちょっと、くらいぶり(アバウト)。 当たり前っちゃあ当たり前なんですけど… 親父は親父でした。 別に特に見た目に変化があった訳でもなく、どっか壊してる訳でもなく。 なんかフツーにひょっこり帰ってきた、みたいな。 そこでなんだか拍子抜けしてる自分自身、というものがちょっと面白いと思いました。 やっぱり家族なんぞという自分の基本中の基本のサラウンディングスには 概ね普遍であってもらいたいし、そんなもののはず、と思ってるってことですかね。 んで、そのクセ、高き山の上の崩れた王国なんていう異世界に行って帰ってきたら、 それはもう異世界属性染み付いちゃってるに違いない、とかどっかで思って決めつけてるっていう。 ムラ社会の基本思考がここにもばっちり根付いてるみたいです。 ヒト科ヒト、大して変わってない物的証拠その1。 -
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