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In this town, we call home…… - 2008年11月11日(火)

約一ヶ月遅いとも、約一ヶ月早いとも言えますが、
聖夜前の悪夢を見てました。
毎度いい加減なタイトルのぼかし方は単なる癖です。

ビデオテープで見ていたのと比べて、
デジタルリマスター版?で映像がクリアになっているんですが、
その分CGっぽさを連想してしまい内心失点扱いでした。
折角のクレイアニメ?ストップモーション?とかなんとかのアナログ気合い製作方式なのに、
PS3で最近発売した某ゲームみたいな雰囲気な気がしてしまって。
あの、どっか遠くの惑星で人形がちまちま遊ぶヤツ。

同じような違和感を風の谷のリマスターでも感じたものですが。
オープニングの機械類や風車のあたりに。

いっそDVDなら両方のモードで収録してくれればいいのにと思います。
ちょっと霞んだ、雰囲気のある方と、細部までクリアに観察できる方と。


ところで、今日のタイトルは挿入曲の一節なんですが。
この町(市)のことを自分はhomeと呼ぶのだろうか、と考えてみたりしました。
根城は我が家限定だし、毎日通う先はちょっと離れているし、週末に出掛ける場所は近いけれど一種の境界の向こう側ですし。
でも多分、彼らのような愛着を実感することはなくとも、
「どうでもいい」町ながら、それが当たり前に馴染みきっているという点では
homeなんでしょうかね、否応無しに。
望む/望まないに関わらず、その善し悪しを超越して。

なのでまあ、呼ばざるを得ない、くらいで。
I have no choice but calling it home で合ってますかね?


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