笑害罪 - 2008年08月04日(月) のんびり夜のおやつにスイカ食べて団欒してる時にそれは起こりました。 母親の素の言動で笑い殺されそうになりました。 初めてですよ、笑い過ぎて涙が止め処なく溢れるなんてのは。 鼻水出るわタンが絡むわ、かなり本格的に泣いてました。 なんか今回は、腹筋引きつって苦しいよりも、涙止まらねぇの方が深刻でした。 何が起こったかと言えば、 ただ隣の部屋で米袋ひっくり返した母が「あ”〜〜」だか「んがぁ〜〜」だか、 絞り出すような奇声を発しているのが微かに聞こえた、ってだけなんですけど。 一度ツボに入ってしまえばそれがどんなに下らないことでも、 笑うに値しない内容であろうとも、 ツボッた人間は世の不条理さと己の不甲斐なさを心中で嘆きつつ 笑いの衝動に支配されるしかない、ってもんじゃありませんか。 皿がパンになるのはきっとこういう時ですよ。 -
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