めでたい、とは行かず… - 2008年04月27日(日) 今日のスーパーの鮮魚区画はやたらとちみっこい連中を並べてました。 と言う訳で、そんな連中から連れ帰ってきました。 ちび鯛。 たい焼きくらいの大きさのが6尾入って400円くらい。 夕飯はめでたいめでたい鯛づくし。(笑) ちなみに今晩は二人ご飯。 鯛を米と一緒に炊いて、鯛飯。(2尾使用) 食べやすい大きさに切って霜降りにして、あら汁。(1尾) エリンギと一緒に煮付けて、姿煮。(2尾) この他に、 庭に生い茂ってるセリのおひたし、 昨日買って茹でておいた大根葉の炒め煮、 玉こんにゃくの煮っころがし、 紫芋のレンジ蒸し、 昨晩の残り物のウドのきんぴら、 が食卓に並びました。 鯛飯は初めてだったんですが、なかなか良い味になってました。 が、悲劇はその鯛飯で起こったのです。 小骨が舌の奥の方に刺さったんだそうです、姉の。 本気で痛がってました。取れないし。 落ち着いてからも、「今日はもう魚怖いから食べないごめん」 と途中棄権。 「骨くらい刺さらんように食べろよー!」という思いも抱えつつも、 自分が作ったもんで食べた人がダメージ受けてる、というショックは大きかったです。 むちゃくちゃ落ち込みました。 よかれと思ったものが裏目に、ってのはやっぱりキツいです。 浮かれてた分だけ落差も大きくて。 あーあぁぁぁぁぁぁぁぁ…。 -
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