途方に暮れるため、ではないんじゃない? - 2008年02月12日(火) 今日の目玉対戦カードは、vs.豆ビン、でした。 しばらく前に土鍋で茹でた金時豆を、大きいジャムビンに詰めてきっちりフタ閉めて保存してたんですよ。 フタが「ぽこん。」って凹むくらいの密閉ぶりで。 それが朝開けようと思ったら固過ぎたのが始まりです。 愛用のゴム輪(こじ開け用グリップ)をはめて気合いで掴んで回すもびくともせず。 直径がでかい分、掴んだ手の親指と人差し指の間の肉が目一杯引っ張られて痛いのなんの。 ふんっ………ぬぬぬッ!!と頑張るも依然として沈黙。 開封の際の「ぽこん」を言ってくれません。 父親も開けられなかったので朝食には諦めました。 が、懲りずに食後に再挑戦。 今度は熱湯でフタの周囲を温める作戦に出ました。 ……… ………(奮闘中) ……… ダメでした。 そして勝負は長期戦に。 昼飯前に三回戦を挑みました。 圧力の関係で開き難いというのならば、ビンの内側の空気に膨張してもらいましょう、 ということで戦場はストーブ前。 指先の爪と皮の間の肉に熱風があたってちりちりと痛い思いをしながらも じりじりと温めつつ捻りつつ。 もう開けるっきゃないとかたく心に決めてひたすら掴み、捻ります。 「ぽこん。」 ふわっと手ごたえが軽くなった次の瞬間、その控えめな音がしたのでした。 開いたーーーっ!! がんばりましたよ。そしてついにやりましたよくふふふふはぁッ!!(笑) こうして無事、おいしくいただきはじめたのでした。 -
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