学習しない社会人観察 - 2007年12月12日(水) 世の中のレジ打ちや受付カウンターに座する人間って、 反射だけで動いていて頭は使ってないよねー、という共通見解が我が家で得られました。 いや、そういう人が目につくのが何箇所かある、というだけで、 実際はもっとまともに向き合っている人が多々いるハズなんですが。 一番多いのが、 「レジ袋要りません」→無言で入れる、のパターン。 「割り箸は要りません」→「箸は何膳お付けしますか?」というのもあるそうです。 「本の貸し出し延長です」→「返却ですか?」………。 だーかーらー。 例外として。 「レジ袋要りません」→「いつもご協力ありがとうございますv」 という、気分良い応答もあるんですけど。 あと最近図書館で目にするのは、喧しい母親共。 静謐を保つべき図書館で、子供を注意しないばかりか、 本人たちが「まあ!」「あら本当?!」「○○さんったら!!」等井戸端モード突入って。 他にも、着メロを騒がしくならしながら電話に出て、「今?図書館なの。○○君が〜〜で…」。 明らかにどうでも良い会話を、声のトーンを一切落とすことなく遠慮なく通話する奴を見かけましたよ…。 マトモでないやり方(甘やかされて)で育てられたマトモでない人間がマトモでない子供を増産する時代に入ったのだと考えると実に恐ろしい世の中です。 というか、そんな世の中(=まぐね在籍中)の汚点を見せつけられてしまうとむしろ凹みます。 世紀末は過ぎたけれど、世はどんどん末になってきているみたいです。 エイメン。南無。 -
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