嬉しい楽しい寂しい - 2007年11月24日(土) フットサルサークルのOB会に行ってきました。 第一部がフットサル、第二部が飲み会、という構成で、 メンバーはちょこちょこと入れ替わりがあったものの、原則4年生以上。 自分は両方参加。 いつぞやかのぼったくり交流試合と違ってフルにピッチに出ていられたし、 上手い人ばっかりでボールの流れがスムーズで、思うように動き回れて。 会場が去年はしょっちゅう大会に出ていた場所だったので懐かしかったり。 年寄り組をこてんぱんにしてうちひしがれた屍を指差して笑ったり。 大いに楽しかったです。 飲みでもサークル創設メンバーにお会いできたし、しかも楽しい人たちだったし。 久しぶりに会った人たちも元気で馬鹿やってるみたいだったし。 いつもと違うメンバーがいることによっていつものメンバーの違う面も見られたし。 猥談に喜ぶ連中見物したりもしましたけど。 いろいろ嬉しかったです。 来年もOB会をする、という話なのでその時が楽しみ…だけれど、 卒業したらそれまでの間、自分はこういう輪の中には居られないのだ、と感じたり。 それぞれが盛り上がってる時に独りだけ見物&食事に回ってたり。 振ってもらえた話をあまり良い方向へ広げられたりもしなかったし。 フットサル会場では出たい大会が開催されるのに自分は一緒に出ようと持ちかけられる相手がいなかったり。 恋愛経験値ゼロな自分が未熟で話題を共有できずに恨めしくなったり。 勝手に嫌悪したり。 テキトーに顎で使ってしまったり。 思い返せば寂しいことも、たくさん。 いつも、あまりにストンと腑に落ち過ぎて、そこから動き出せなくなってしまう言葉があります。 なんにもなれない じぶん 目の前には色々な道を選び、いろいろなものになっていく人々がいて。 着いて行けば、あるいは、オリジナルを突き進めば、何かになれるはずで。 でも、なにもできない じぶん そのまま時が過ぎても、 なんにもなれないままの じぶん それが、ここにいて、これを書いている、じぶん。 きっと ずっと -
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