こんどのにゃんこはしたたかだ - 2007年09月04日(火) 「追伸:また子猫が来ました。今度も世話をお願いします。」 バイト調整役の社員さんからのこんなメールで一週間が始まってました。 また社長が拾ってきたそうです。 …違うな、家の前に捨てられてたとかって話でした確か。 近所の少年が持ち帰ったものの、父親が猫アレルギーで泣く泣く返却したという一幕もあったそうです。 今度のコは白いところなしの全身キジ模様で、ちょっと毛足が長い、かな? 体重450g前後の跳んだり走ったりもするようになってきた頃合いです。 里親募集中! 幸いなことにトイレはだいたい自力でできて、 ご飯もふやかしたドライフードをもりもり食べる手のかからない段階になってます。 「メシくれ」「トイレするから手伝え」等々注文の多いコです。 そういう時だけ誰にでもすり寄ってきます。 そのクセビビリ君です。 扉の開閉音にも外のバイクにも硬直します。 カメラ向けると合成シャッター音に逃げます。 部屋のあらゆる隙間に潜り込みます。(ひげホコリまみれ) 極めつけに、隙間に手を入れると「きシャー!」とかなんとか言って怒ります。 ついでに言えば、朝もりもり食べ過ぎて昼も夕方もろくすっぽ食べませんでした。 多分こいつ、野良猫根性がきっちり染み込んでるんじゃないかと思います。 食える時に限界まで食う、有益ならヒト科に媚びる、でも独りじゃないと安心できない、って感じで。 こーいう性質(属性)、世間じゃなんて呼ぶんでしたっけ。 あ。『内的引きこもり』だ。(byオコノギ氏) 誰かに貰われる時にはもっとおうちにゃんこらしくすっとぼけたのんびり猫になるときっと良いんですけどねぇ…。 なんて言いますか、10猫10色。 ついでに、今回の社長のネーミングも気になります。 前のコはオスだと思われてた時に「ちびまる」、後にメスだと判明して「ちびまる子」(笑)。 元気な美にゃんこに育っていることでしょう。 -
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