ひきこうもり - 2007年08月10日(金) ゼミの興味の延長線上にあったので引きこもりの本を読んでます。 お好み焼きとコオロギとアトベを足したような名前の社会心理学者の本で、 精神的な引きこもりは現代日本にはうじゃうじゃいるんだよ、という主旨。 あー、当て嵌まってるなぁ…。 という心当たりがちょこちょこと。 心理分析系の本は相手を説得力で呑みこんで読者に対して 「やべえ!その通りだ…!」と過剰に思わせてしまう力があるところが厄介、 …というかコロコロとそういうのに引っかかるタチな自分自身が厄介なだけなんですけど。 そしてズバズバと言い当てられる(と感じる)となんか悔しくなります。 こういうものに出会った時でも、ちゃんと見極めて肯定したり指摘したりできるようになりたいもんです。 きっと社会生活上役に立つ(むしろ必要な)スキルになるんでしょうし。 -
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