塞がれ封じられ - 2007年06月24日(日) 右足首の庇い歩きが割と心配な域に達してきました。 打撲部分ではなく、そのアンバランスな歩行による周囲への影響が、です。 左脚全体…は分散している分、筋肉痛程度で済みそうな感じではあるんですが。 問題大きいのは右膝でして。 足首を曲げないようにしているために邪魔になっている右足を抱えている分、 歩く時や階段昇降の度に捻った状態で力をかけているので筋が不吉なことに。 あと、そんな不幸なくじ運のない膝君を楽にしてやろうと思い、 骨盤から脚を動かしてみたりもしたのでその辺の部分もなんかぱきぱき言ってます。 情けない…。 こんな時に見ると、 K-1選手の、ローキックくらいまくった脚でそれでも立ち続けようとする姿は本当に根性あるなぁと思います。 打撃系格闘技は見る分には良いんですけど、やっぱり自分にはできなさそうだなぁとも。 特に、こんな(格闘技の世界から見れば)ちょっとした打撲なんかで大げさに反応しているようなんかじゃあ、ねぇ。 打たれ弱い、なんて属性を、自分はどうも持っているらしい、ということ。 それを諦めとともに受け入れてしまっていること。 それが残念で、悲しいんです。 積み上げて来たものが崩れていく音が、無音で響く。 駅前から家まで帰るだけなのに、途中で歩くのが嫌になるだなんて。 白髪頭の老人に、歩きで追い抜かれるなんて。 ………。 大人しく部屋で本を読んでいたら、今度は目が疲労なのか痛くなってきました。 動くことも、視ることも、するなってこと、ですか。 どこに行ってもついてきて、隣で幸せな寝顔を見せている愚弟だけが、ちょっとだけ救い。 手触りも、ぬくもりも、寝息も、そこに感じられるので。 明日になれば、良くなっていますように。 -
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