鮫喰い - 2007年05月18日(金) スーパーの鮮魚コーナーで最近最も気になっていたあいつを連れて帰ってみました。 すなわち。 「ぼうざめ」。 「あぶらつのざめ」とも書いてありますけど、サメの仲間には違いなかろうということで。 見た目は隣のスキンレスの真たらによく似た感じ。 本当は今日は小イワシを蒲焼きにしたい気分だったのに並んでいなかった故の、プランBだったのでした。 パッケージに「煮ても焼いても酢みそでもなんでも良し」とか書いてあったんですが、 流石にぺらんと開いた蒲焼きにはしないよな、と調理法候補を考えつつ人数分購入。 白身魚とカテゴライズすることにして、 イ)さっぱりと煮る(和風) ロ)ハーブで下味つけてグリル焼き(洋風、やったことなし) ハ)衣つけて揚げてフィッシュ&チップス(イギリス、やったことなし) 二)ケチャップ色した甘酢あんをかける(エビチリ風、やったことなし) の差し当たっては4択に。 無難でかつ変化球な(ニ)で行くことにしました。 エビチリならぬボウザメチリソース。 ぶつ切りにして片栗粉まぶしてフライパンで焼いて、 ケンタロウのレシピ通りのソースを入れてしばし煮込み。 思ったよりもちゃんとできました。 しかもぼうざめ、かなり柔らか。 サメ肌の下の肉はこんなにやわいもんだったのかー、と感心。 売られている状態で既に皮はなかったので本当にサメ肌だったのかは知りませんけど。 レタスやごはんにあんをからめて食すのもウマウマでした。満足。 -
|
|