せめて立ち止まっていることに気付くために - 2007年05月11日(金) 毎週金曜は自分が所属する研究室とは別のゼミに出てます、ずっと。 最初は単位の足しにもならないものだと思い込んでたので 年次が上がれば行かなくなりそうだと思っていたものの、案外続いています。まさしく惰性! 始めのうちは、本命のゼミに同学年がやたら少ないのに比べて、 そっちのゼミがとてもにぎやかで和気藹々とやっていたので人恋しさに釣られて、だったんですよ。 今はうちの研究室でも同学年(になった人たち。笑。)とも話ができるようになってきたので その辺の目的は薄れてきてますけど。 それぞれ勝手な興味関心の赴くままに個人発表をする、という形式は変化がないものの、 この研究室で卒論を書く人たちとは気が付けばさっぱり関心の方向が一致せず、 内容自体には割とどうでもいいという感想しか現在では持てなくなってます。 でも。 こっちの人たち、積極的・活動的でちゃんと調べてくるからやってることがどんどんマトモになってきてるんですよ気が付けば。 まぐね所属の方では「しゅーしょく?したくないねー。」「だよねー。」なノリばっかりなので その輝きっぷりが眩しいくらいです(笑)。 だから、本来この時期はこれくらいの目的意識と精力を以て勉強するもの、という姿を見せつけられている訳で、 多分プラスの刺激になってるんですよ。 だから、そのことを頭と心に刻み付けておくために、なんとか回らない頭使って行き続けている訳です。 まー、あんまりに眩し過ぎて凹んで終わるってのが現状じゃねーか、という説もありますが(笑/泣)。 来週は頭からゼミのテキスト輪読の担当が回ってきます。 かろうじて下読みはやった…と思う、レベル、なんですが、量が今回は少ないので忘れない限りはなんとかなるんじゃないかな、と。 そんなオプティミスティック。 -
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