バトル気分 - 2007年04月07日(土) 単なるシェイプ仕様とは言え格闘技(を原型にしたもの)を自分自身がやっていて、 TVでK-1とかの観戦を楽しんでいたりなんかすると、 時々自分も実際に殴ったり蹴ったりしてみたいなぁと思ったりもします。 自分の渾身のストレートはどんな音を立ててミットにぶつかるんだろう、とか、 素手で肉体を殴ったらやっぱり痛いのは手の方が酷いんだろうか、とか。 バックハンドブロー(要は裏拳)って、すぱぁんッ!と決められたらさぞかし爽快だろうなぁ、とか。 ミートの感触ってのは、ほとんど未体験な領域で、たまに憧れるものなんですよ。 …ってなことを思っていたら夢に出ました。 なんかちっさい包丁を反らしたようなナイフを両手に装備して、バトロワっぽいことする夢。 いかつい米人のおっさんが目をキラキラ(ギラギラ?)させながら挑発してくるんで、 だったらやったろーじゃねぇか、と右構え(サウスポースタイル)でコブシ突き出して、いざ!な状態。 初めて扱う武器で、ためしに構えたボクシングの型があまりにしっくりきて、 なんか嬉しくなってノリノリでバトル寸前までは見ました。気になるのはその先なんですが。 例えて言うなら、飛べる翼を持っているのに空を飛ぶことを知らなかった鳥が、 風に出会って空を知ったような。 もっと簡単に言えば、それまで素手で頑張ってた鬼が金棒を手にした瞬間のような。 己の半身と定められた存在と生まれて初めて「再会」したような。 そんな感動。 …夢の中で、ですけどねー。 -
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