思い出し日記 - 2007年03月05日(月) 夜行バスでやって来ました一面の銀…世…界…? バスの窓からの風景が普通にアスファルトの灰色でした。 早朝に放り出されて辿り着いた宿の部屋で前日に買っておいた朝飯を食う。 一昨年も同じ感じでした。 そう、二年ぶり二回目のスノボだったんですよ今回。 前回は「木の葉」ができるようになったところまでだったんですが、 時間も大分空いてしまったし、もう振り出しに戻ってるかなぁ?と思いつついざ。 結果から言えば割にさっくり思い出し、というか案外身体が憶えていてくれました。 滑り始め2時間半くらいでターンが成功し始め、午後にはそれなりに安定した成功率に。 ちょっとうれしい出来事でした。 天気が悪かったのは問題でしたけど。 本当に降りやがりましたよ、ゲレンデで、雨が。しかも時間によっては結構な勢いで。 宿に帰りたくなるくらいにウェアが濡れて滲みてきました。撥水スプレーは無力でした…。 ブーツの中も水でぐじゅぐじゅ言ってましたし。 グローブも絞ると水が滴ってました。 暖冬を切実に感じた(実質)初日でした。 夜の飲み会では疲労と油断でまぐね史上最も酒がまわりました。 速攻で顔が赤くなるのはいつものことなんですが、今回は「青白くなってる」と指摘されました。 道理で頭がぐらぐらで吐き気がする訳ですね。 ちなみに酔いの内訳は8割方先輩が作ったスクリュードライバーです。恐ろしい…。 後輩の女の子に世話焼いてもらいながら水分補給しまくり、 その後は段々落ち着いてきて、眠くなった頃にはまぐねとしては特に珍しくも何ともない軽い頭痛だけになってました。 ちなみに翌朝は何も残っていなくて実にすっきりと6時50分起床でした。 -
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