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麩婦腐 - 2007年03月02日(金)

どうも最近日記のネタが不足しています。

おかしーなー前は特に何もない日でもわりかしつれづれと語ってたと思うんだけどなー…。
生活に刺激と思考、潤いが足りてないんですかね、相対的に。
もしくは、あまりにプライベートな話ばっかりなのか。
二つ候補を挙げる時というのは大抵、両方が多かれ少なかれ同居・混合しているもんだと思います。
「ま、どっちもなんでしょうけど。」とか、そんな感じで。


今日のタイトルは何となく、「フ」の最近関わった変換を並べてみました。

1番目→今日の夕飯に作ったのが麩とほうれん草のキッシュだったので。
前回初めて作ったときは卵液に調味料入れ忘れて薄味過ぎて失敗したんですが、
今回はなかなかいい感じの味でした。うむうむ。
牛乳の代わりに(やむを得ず)溶かしたスキムミルクを使ったので熱量低減効果も。

2番目と3番目→フ女子・フ人という言葉。
「婦女子」よりも「腐女子」の方が身近な時期があった所為か、「フ女子」と聞くと自動的に腐れたイメージを持ってしまいます。
腐女子、はそれでも楽しいしオッケーなのですが。

問題はそれが婦女子、の方だった場合。
婦女、とか婦人、とかの表現が、なんとなく男性優位社会の中でのジェンダーとしての女性、
を感じさせるのと相まって、非ッ常!に、唾棄すべき語に聞こえちゃうんですよ。
紳士が守り、養い、賢く使用するものとしての、無言無力無思考無表明なオプション、的な。
レディーファーストだって、要は男尊女卑前提のフェミニズム的行為なのでは、とか思います。

なので、「御婦人」とか表現する/されることは、
そのような背景を同時に受け入れ再生産(助長)するという意味を持ってしまっていて。
ヤなんですよね。
あと「婦」という漢字はなんだか、
例えて言うならばキクチ氏の魔界行シリーズに出てくる女性達(※)のような、
ふくよかな生々しさ、とでも言えそうな姿をイメージしちゃうんですよ。
※…概ね中年大尻人妻喘ぎ声付き。(笑)。

そんな状態なので、なるべく実生活では出会いたくない表現なんですよ。
そのうち何らかのブレイクスルーが起きる可能性はあるものの。

以上、小論考風味文でした。


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