身近な問題 - 2007年02月06日(火) わんこのいるバイト先なんですが。 環境系…と言っても、人間にも地球にも優しい技術を開発・提案しています、的な意味ではなく、 自然(野生)環境の現状と現場に踏み入り調査する会社でして、 まぐねが図面に入力しているデータも、工事計画の為の野鳥とかの事前調査っぽいものな訳です。 今日行ったら詳細は不明ながら、ケージにメジロ(ウグイスっぽい鳥)が数羽。 一時保護の連中らしく、いつ放鳥するかの話し合いが聞こえてきました。 いかにも、自然・野生動物系の集団らしい光景だなぁと。 で、「まぐねさんもメジロくらいは分かる?」と聞かれたので、 「はい。うちの猫が時々持って帰ってきますから。」と答えておきました。 守る側と狩る側(イエネコ=野生を脅かす侵入者とも)の対比を感じた瞬間でした(笑)。 沖縄のヤンバルクイナなんかはネコにやられて激減中だったりするので侮れないダメージ要因なんですよね。 まあ、我が家の場合は庭をうろついている猫用の玩具に等しいもの、程度の認識ですけど。 -
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