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行っちまった!逃げ始めた! - 2007年02月01日(木)

逃げる二月が始まりました。
多分、追い付く事叶わぬまま去る三月へバトンタッチすることになるのでしょう。


今期の履修している科目のうち、試験があるのは2科目なんですが、
その両方の実施日が今日でした。
論述の筆記なんてパソコン馴れしたヤワな右手にはとんでもない苦行でしたよ。
今日一日終わってみて心なしか右中指第一関節の人差し指側が出っ張った気がします。
高校時代(〜浪人期)にペンだこが安定して棲息していたポイントです。
ごく短期のものだったので筋トレだこのような皮膚の硬質化は見られませんけど。
でもたこ以上に手首と肘への無駄な力の入り過ぎの方がダメージでかいですね。
1時間しないうちに痛くなってくるのは確実に力み過ぎだって、自分。

そういう面で自身の弱体化を感じた一日でした。


週一で大学で生産・販売している直売市場で白菜(小)と長ネギを買いました。
白菜は販売しているおっちゃん(顔なじみ)の「自分だったらこれにするね。」という言葉で選んだやつだったんですが、
夕飯(干しえびと白菜のコーンクリーム煮)の準備のために取り出してみて呆れました。

なんか……かなり盛大に虫に食われてるんですけど、これ。
葉の先の方は葉脈筋以外がなくなってるという葉っぱも複数枚。
芯の方も一枚につき1〜2箇所、きっちりくり抜いたように2、3枚ぶち抜きの穴があいてます。
ああ、これって無農薬栽培だったんだ…と納得せざるをえない状態で、
これを勧めたおっちゃんはこの状態を知っていたのか、知っていたならどう考えているのかが気になります。

いや、別に虫食い白菜の商品価値を認めない訳じゃないんですけどね。
サイズと減少量は金額に反映されていると言える範囲ですし、
虫が美味い美味いと食べまくるくらいに安全な野菜だという肯定的解釈もあります。

が。
問題は、虫食いの白菜は食べるけど、白菜食いの虫を食べる気はない、ということでして。
いるんですよ。殺虫処理を受けたらしく、動く事はないんですけど。でも一穴一虫(笑)。
すぐに気付く大きさのだけでなく、よく観察しないと分からないけどたしかに幼虫の形状をしているのとかもいます。
連中の排泄物も当然葉にこびりついている訳ですが、それはほとんど目立ってません。
まあ、どうせ白菜由来成分限りなく100%、というかむしろ単に細かく分解しただけなんじゃ?というレベルのシロモノなので臆するものでもないですが。

結局、
虫食い穴に臆するような家族構成員に心当たりがあって、そいつに拒絶されたら色々申し訳ないなぁ、という思いと、
虫本体をチェックして取り除く手間がかかる分面倒くさい…の2点が、この白菜問題のまぐね的な難点なのでした。

ちなみに個人的には農薬使用問題に関しては低農薬・減農薬くらいが丁度いいんじゃない?というスタンスです。


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