忘れてたけど - 2007年01月25日(木) 朝食時に姉が言い出すまで忘れていましたが、今日が父の誕生日でした。 本人は「昔の定年の歳だ」としきりに申しております。(意味もなく謙譲語) しまった、こっちは何にも考えてませんよ………。 厭味にならない程度の健康志向グッズとか適当に与えておけばいいんでしょうか。 って表現は流石にアレですけど。 でもだいたいそんな感じですかね、意味のあるものを贈ろうと思ったら。 ようやく「魔界行(完全版)」読了しました。 長かった…。あ、図書館の貸し出し期限切れてる、十日くらい前に……。 ここまで枕になる小説だとは思いませんでしたよ。 主人公さんが銃器並べてどれ持っていくか考えるシーンが出てくるとかなりの高確率でそのまま突っ伏してましたね。 SWだかHKだかCZ75だかAUGだか知りませんけど。 いや、全体が退屈だったとか言ってる訳では全くないんです。 ただファンタジー畑で育った人間な分、近代武器の説明よりは非科学的魔術の類の方が親和性は高いので。 主人公の本懐以外は見事に未解決のまま終わったのでこの先、新・魔界行へぼちぼち移行します。 それよりも同じ作者なら新宿シリーズの方を先に進めると思いますけど。 -
|
|