結局姫待遇 - 2007年01月14日(日) 意気揚々と我が姫(自転車)を救い出しに旅立ちました。 敵の本拠の牢獄へ到達。 門番の年季の入った鬼共の姿に気を引き締め。 とてもフレンドリーにルーチン的に愛チャのもとへ案内され再会を果たしたのでした。 めでたしめでたし。 …とはなりませんでした。 いや、見つけるには見つけたんですよ、さくっと。 我が姫の白亜の装いと亜麻色の御髪(サドル色)は森の中にあってもなお人目を惹くものがありますので。 連れ去られた日の最後の姿そのままに。 歓喜の声とともに彼女に飛びつき、そしてその瞬間、悲劇が起きたんです。 すなわち。 鍵持ってきていない!ということに。…………………(笑)。 ヒマそうでフレンドリーな保管所のスタッフ(シルバー人材センターより)のじいちゃんばあちゃんに助けられつつ、引き取り手続きの後、レグナ召喚。(=自動車親父付き) 最終的には御車の後部座席に長々と寝そべって優雅に御帰還あそばしたのでありました。 明日からはまたキリキリ働いてもらう予定です。それこそ馬車馬のごとく。(笑)。 何はともあれ、肩の荷が無事(?)下ろせました。良かった〜………。 -
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