ついに…! - 2006年12月14日(木) 切りたくて切りたくて仕方のなかった髪の毛をようやく切って来れました。 前髪がのしかかってこないって快適です。 暖房で乾燥した空気+鬱陶しい前髪はやる気殺ぐコンビですからねー。 12。 まぐねにしては珍しい大加速でラスボスへ。 レベルに問題はなかったので普通にクリア。長かったな…。 なんか…モブ追い掛けてうろうろし、召還獣探してドンパチやらかすのを楽しむゲーム、 という扱いで良いんですかね、これ。 まぐね的には『お約束』の肯定的意味合いを熱烈に支持しているのでもうちょっと欲しいところでした。 良く言えば硬派、もしくは現実的。 一つのでかい事件があったくらいじゃ人間の物語は大して進まないんだよ実際。と言われた気分です。 劇的なこと、運命的なことなんてないんだよと。 別の見方で少しだけ悪く言えば、「…続編任せ?」。 エンディングの手法は“豚”(ジブリ)のフィヨの語りを思い出しました。空繋がりですし。 例えて言うなら、10−2のT田が復活しなかったバージョン。 隠しエンドの存在を本気で疑ったんですけど、ナシで良いんですよねコレ? まぐね注目の仲良しトリオ(ヴェ、ヴェネ、シドル)についてですが、 やっぱりヴェネの本命は眼鏡の方だったんかなぁと。 どうにも眼鏡の時に比べると肉襦袢(笑)に対しては淡白だったように思えて仕方ないので。 そう、肉襦袢(大笑)。もしくは筋肉番付の金剛君。 帝国の皇族という身分で武器が己の肉体のみってなんなんですか。 -
|
|