スリプル使い - 2006年10月16日(月) ゼミの先輩(1コ上)で個人発表の度に弱き者どもを睡眠へと誘う人♀がいるんですよ。 (すいませんまぐねが言わずと知れた弱き者筆頭です) 今日ゼミ後の雑談で何故かその方が「MP使いたい魔法使いたい」言ってたんですが、 先輩「この間の●●研の合宿の時もみんな眠らせちゃったんだよね………」 使ってるじゃないですか、魔法。 原因としては、割と荒唐無稽なネタばかり扱ってる研究室にあって、 比較的ヘヴィな政治分野のテーマで淡々と早口で大量の資料(&レジュメ)を読んでいくことが挙げられると思います。 発表で喋っている時ならともかく、資料読みの段階でよく眠くならないもんだと感心してます。 いや、そろそろそれくらいのスキル自分も身につけなきゃいけないんですけど。 何分深夜三時まで一気読みできる本と開いて15分で黄泉へ誘う本との差が激しいもので… 12。 海岸を駆け抜け、大草原を足早に踏破し、地下宮殿手前まで。 さっくりテレポ使って脱線、賞金稼ぎ。でかい蟻集団撃破。ランクが上がりました。 海岸で聞いた話も合わせると、12ってつくづく身内の問題ばっかりなんだなぁと。 主人公は兄貴の死から出発するし、ヒロイン(?)は夫の影追い掛けて、 将軍は双子の片割れと逆の道を歩み、ラスボスやその手前はそれぞれ誰かの兄貴だったりオヤジだったり。 家族って大変だね、とか、結局は何考えてるか分からない他の個体だよね、とか、 はみ出しもの集団の身内なんだからやっぱり血は争えないねぇ、とか、そんな感想を抱きます。 -
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