何でもない日 - 2006年10月14日(土) パン焼いて昼飯食って立ち読みして買い物して夕飯して若干の12をして終わった一日でした。 どれも極端に長時間やってたつもりはないのでメリハリもなく、ぼーっとした感じに。 魚料理を肉料理並みにできるようになりたいです。 今気になっているのはつみれ・練り物類。 料理本を読む限りは、頭と中骨を取らなくてはいけなくて、 載ってたレシピではその後の調理法が揚げるか汁かのほぼどっちかのみ、というのが難点。 あとつみれの代表格であるイワシがもはや希少っぽいのも皮肉。 かと言ってタラとか鮭とかの切り身を擦るのはなんだか勿体なく思えて抵抗感。 となると……あたりまでで袋小路状態になってます。 良い機会だから、三枚おろしとは言わないまでも、魚の手開きくらいはできるようになりたいとも思ってるんですが…。 煮物のレシピ見てると今のところ最後は「えーい面倒くさい!圧力かけて全部食う!」に行き着いてしまってるんですよねぇ。 圧力鍋でつくるさんまの梅煮がお気に入りです。 これだと酸味が良い感じに効いているのにそれでいてあんまり梅っぽくないので 一部の梅・梅製品が苦手のまぐねにも美味しく食べられるんですよ。 煮汁で大根煮るのも魚の旨味が移って実にいい味してます。 ちなみにまぐねはこれを個人的に「時間差ぶり大根」と呼んでます。 ぶり(アラ)大根も去年は何度か試して、最後のはなかなかに上手くできたんですが、 今年はまだ作ってません。 まぐね的には無人直売で大根が並んでいる時期がぶり大根のシーズン。 魚の方の旬こそが本当は重要なのかもしれないんですが、舌の肥えていない自分にはそっちは分からないので無視。 一応冬のものだってくらいは知ってますが。あと養殖とか解凍とかも気にしてないです。 本当は今日の夕飯でブリアラ大根にしようかとも思ったのですが、 スーパーには行儀の良い切り身ばっかりが並んでいたのでなんとなく気が乗らず。 かわりに秋鮭の切り身買ってきてソテー・きのこ炒めのせにしたのでした。 出来は悪くはなかったんですが無計画な献立の結果、やたらと量が多くなり食べきるのがやっとという有様に。 もうちょっと広い視野を持とうと思ったのでした。 -
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