うっかりびっくりぐらり - 2006年09月08日(金) 明日からのゼミ合宿とやらに持ってくレで始まってメで終わる物体の準備が結論から言えばさっぱりです。 前期の最後のレポート提出してから今まで娯楽の為の本しか読まず、遊ぶこと遊ぶ為に稼ぐことにしか日々を費やさなかった自分がいきなりゼミの思考回路を復帰させられるはずがないですよ。 セミだって気が付けば秋の虫に舞台を譲ってますってば。 一応、ギリで間に合ったら良いなぁ的な目測はあるので今晩はこのまま寝ますけど。 で、その為になってくれそうな本を借りてきて眺めてたんですよ。 読んだ、ではなく、眺めた、としか表現できないところも情けないですがおいておいて。 そのうちに当然のごとく沈没。睡眠ってなんて甘美なんでしょう(笑)。 いい加減に起きてみたら日付の変わる15分前。 まず最初に思ったことは、「え、みんなまだ一階で飯の準備してるの?!」。 その後、「流石にそれはない、まさか放っとかれた?夕飯どうしよう…」。 そこまで考えてようやく違和感の正体に気が付き、 「あーそういやもう夕飯食べて某三世見終わったところだっけ。自分以外はもう風呂も済んでるみたいだし。」 と現状認識。 今日の夕飯を作り始める前にも同じ場所でごろごろしていたのが混乱の一因かと。 慌てて起きて、風呂入って今に至るのは良いんですが、どうにも頭がぐらぐらり。 とっぷり眠りに落ちつつあったところを無理に浮上させた所為なのかそれとも久しぶりの新書で知恵熱なのか、 調子がなんだか出ません。 朝になればマトモな思考回路で全てをうまくやってくれる自分がいることを期待して寝ることにします。 人が想像したことは何でも必ず実現できる、とかなんとかって言葉、ありましたよねー。 -
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