観てきた - 2006年08月19日(土) 昼頃からトントン拍子に話が決まり、母・姉・自分でゲ戦観てきました。親財布万歳。 開始直後の竜の滑空シーンで泣きたくなりました。早ッ!そして意味不明。 自分でも訳分かりませんけど、なんかじわりときたんですよ。 可能性としては、海に向かって真っ逆さまの落下感とか、動いている竜の姿とか、 そういうものに感動しつつ、アンちゃん&親父蒼竜を連想してツボに入ったとか、そんなところが考えられます。 本当に、自分の竜に対する思い入れは並々ならぬもののようです。 後にも先にも思い切り感情持ってかれたのはここだけでした。 いや、ここより前にはそもそもシーン自体が無いに等しいんですけど。 あとショックだったのはポスターの竜の正体。 鷹の馴染みのじいちゃんであると期待してやまなかったのに…! ※じいちゃん…原作うろ覚えのまぐねの印象としては、 孫娘(じゃないけど)の呼び声に応えてはるばる海の彼方からすっ飛んでくる孫バカじいちゃん。 世界の異変の影響で狂って暴走している若輩者に関して「近頃の若いモンはなっとらん!」とか あまりの軟弱っぷりに憤慨する古き良き時代の生き残り。でかつ実際に強い。 嫁・姑間は円滑。 ……な歳降りしドラゴン様(笑)。残念ながら名前は思い出せません。調べる気もないですけど。 終了後の三名の同意した感想としては、「愛が足りない」でした。 ウマとか羊とか、もっと愛情込めて丁寧に描いて欲しかったです。 そして自分はD-on Dの海上戦をやりたくなったのでした。 あ、そう言えば蒼竜(2)は沖の戦闘してないですね。 内陸ばかりで、せいぜいが湖。…騎士団所領狭ッ!! -
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